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社会

社会貢献活動

キッズデザイン協議会

積水ハウスは、次世代を担う子どもたちの健やかな成長・発展につながる社会環境の創出を目的とした「キッズデザイン協議会」の発足当初から、協力、支援を行っています。2019年1月現在の会員数は113団体に達しています。

2006年5月、次世代を担う子どもたちの健やかな成長・発展につながる社会環境の創出に寄与することを目的として「キッズデザイン協議会」が発足しました。2007年4月には、業界の垣根を超えて、さまざまな企業や団体、自治体などが集い、特定非営利活動法人として設立され、当社は発足当初から、協力、支援を行っています。2019年1月現在の会員数は113団体に達しています。

ロゴ:KIDS DESIGN AWARD 2018

キッズデザイン協議会では、三つのデザインミッション「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」のもと、活動が行われています。

その一つの活動として「キッズデザイン賞」が設けられ、2018年までに12回実施されています。2013年からは、最上位の賞として「内閣総理大臣賞」が創設されました。

弊社は第1回から継続して応募し、これまでに多数の「キッズデザイン」製品・サービスを開発しています。2018年度は当社のライフスタイル提案や都市部での保育園づくりに向けた取り組みなど2部門で計4点が「キッズデザイン賞」を受賞しており、賞の創設以来12年連続計81点が受賞しています。

さまざまなイベントや研究活動に協力

写真:セーフティ・グッズ・フェア in 京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターアウラホール

セーフティ・グッズ・フェア
in 京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターアウラホール

2018年度もさまざまなキッズデザイン協議会の活動に参画しました。

子どもの持つ純粋で直観的な思考や行動、感性を探る『こどもOS研究会』は、キッズデザイン協議会の研究開発部会として2008年の発足以来活動を続けており、当社も積極的に参画しています。

安全に配慮した商品のPR・普及を目的に開催された『セーフティ・グッズ・フェア』(東京都、キッズデザイン協議会との共同主催)では、こどもOS研究会の《子供の遊びあるあるセミナー》に協力しました。

CSD認証ロゴマーク

CSD認証ロゴマーク

2014年にはキッズデザイン協議会が行っている、子どもの安全の向上を目的とする第三者認証制度である「CSD(Child Safety through Design)認証」を『積水ハウスのキッズでざいん コドモイドコロ』が取得し、子どもの安全視点で開発された商品として、2018年に行われた審査においても高く評価されました。

写真:キッズデザインミーティングin KANSAI

キッズデザインミーティングin KANSAI

関西エリアにおいては、「キッズデザインカフェ」および「キッズデザインミーティングin KANSAI」など、西日本情報交換会の活動を推進しています。

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