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社会

社会貢献活動

新しい芸術文化の発信拠点「絹谷幸二 天空美術館」

積水ハウスは、CSR活動の一環として芸術文化振興による社会創造を目指し、アフレスコ画(壁画の古典技法)の日本の第一人者であり、世界を舞台に活躍する洋画家、絹谷 幸二氏の「絹谷幸二 天空美術館」を本社のある梅田スカイビル(タワーウエスト27階)に開設し、2018年12月には開館2周年を迎えました。世界初の試みである絵画の世界に飛び込む3D映像体験が楽しめるほか、絹谷氏の色彩豊かな数々の絵画、彫刻立体作品を展示し、国内外問わず多くの来場があります。

2018年度、「絹谷幸二 天空美術館」では3回の特別展示(特別展示「平和へのメッセージ~情熱・元気・祈り~」、梅田スカイビル誕生25周年記念特別展示「天空夢譚~驚天動地の空中庭園~」、開館2周年記念特別展示「夢見る力~空想大劇場」)を開催しました。いずれの特別展示も、初公開の作品を迎え、来館者数は前年度を大きく上回る6万1407人(対前期比205%)となりました。

特別展示「平和へのメッセージ~情熱・元気・祈り~」 (2018年3月28日~6月25日)

写真:名古屋・御園座にて積水ハウスが発注した緞帳用に描かれた原画 『黄金旭日名古屋城』

名古屋・御園座にて積水ハウスが発注した緞帳用に描かれた原画 『黄金旭日名古屋城』

梅田スカイビル誕生25周年記念特別展示
「天空夢譚~驚天動地の空中庭園~」(2018年6月27日~12月17日)

写真:「祝 飛龍遊々スカイビル」(立体)

「祝 飛龍遊々スカイビル」(立体)

写真:「祝 飛龍遊々スカイビル」(絵画)

「祝 飛龍遊々スカイビル」(絵画)

絹谷幸二 天空美術館ならではの、アフレスコ画を体験できるワークショップ

写真:煉瓦に漆喰を塗って壁面をつくり、その上から絵を描くアフレスコ体験

煉瓦に漆喰を塗って壁面をつくり、その上から絵を描くアフレスコ体験

また、2018年度は美術教育の普及活動にも注力し、周辺地域の小学校と連携した美術鑑賞教育の実践や、月に一度のペースで開催するワークショップ(「アフレスコを描く」)を通じて、多くの子どもたちに絹谷氏の芸術への理解を深めてもらい、美術・芸術を通して元気になってもらうことを目的に活動を行いました。

国内外での展覧会開催に支援、協力

さらに2018年度は中国北京の清華大学芸術博物館にて日中平和友好条約締結40周年記念 絹谷幸二展「愛と祈り・豊穣の翼」、北海道立近代美術館では「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」と二つの大きな展覧会が開催され、天空美術館も支援・協力することで国内外での活動の幅を広げました。

中国 北京 清華大学芸術博物館にて開催
絹谷幸二展「愛と祈り・豊穣の翼」

写真:開会式 絹谷氏のスピーチの様子(清華大学芸術博物館)

開会式 絹谷氏のスピーチの様子(清華大学芸術博物館)

北海道立近代美術館にて開催
「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」

写真:展覧会場の様子(北海道立近代美術館)

展覧会場の様子(北海道立近代美術館)

開館2周年記念特別展示 「夢見る力~空想大劇場」(2018年12月21日~2019年6月10日)

絹谷幸二 天空美術館開館2周年を記念し、特別展示「夢見る力~空想大劇場」を開催しています。

本展では、今回新たに制作された3D映像「平治の乱」を、これまでの「夢無辺」と併せて上映し、「静」と「動」が織りなす百花繚乱の夢舞台を演出。さらに、東京・青山の「こどもの城」のエントランスを飾っていたアフレスコ(壁画古典技法)の傑作「アラベスク」全20面を展示しています。

写真:2007年に制作されたサーカスシリーズの1点『双穹の翼 パリ飛翔』 人間の表現への無限の可能性を高らかに謳い上げた作品

2007年に制作されたサーカスシリーズの1点『双穹の翼 パリ飛翔』 人間の表現への無限の可能性を高らかに謳い上げた作品

写真:開館2周年を記念して制作された新作3D映像『平治の乱』

開館2周年を記念して制作された新作3D映像『平治の乱』

写真:開館時に制作された大迫力3D映像作品『夢無辺』

開館時に制作された大迫力3D映像作品『夢無辺』

絹谷 幸二氏 略歴

1943年 奈良県出身。東京藝術大学大学院壁画科修了後、ヴェネツィア・アカデミアに留学。アフレスコ壁画(壁画の古典技法)を修得し独創的なスタイルを確立する。以降、半世紀にわたって日本の現代画壇をリードし後進の育成にも尽力。主な活動として外務省主催の「日本ブランド発信事業」への参加や、教育活動として若手画家対象の「絹谷幸二賞」の創設、また文化庁の「子ども 夢・アート・アカデミー」にも参加。現在、東京藝術大学名誉教授、日本藝術院会員。2014年文化功労者として顕彰。

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