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社会

社会貢献 | 次世代育成

キッズデザイン協議会

積水ハウスは、次世代を担う子どもたちの健やかな成長・発展につながる社会環境の創出を目的とした「キッズデザイン協議会」の発足当初から、協力、支援を行っています。2018年1月現在の会員数は109団体に達しています。

2006年5月、次世代を担う子どもたちの健やかな成長・発展につながる社会環境の創出に寄与することを目的として「キッズデザイン協議会」が発足しました。2007年4月には、業界の垣根を超えて、さまざまな企業や団体、自治体などが集い、特定非営利活動法人(内閣府認定NPO)として設立され、当社は発足当初から、協力、支援を行っています。2018年1月現在の会員数は109団体に達しています。

ロゴ:KIDS DESIGN AWARD 2017

キッズデザイン協議会では、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」のこの三つのミッションで活動が行われています。

その一つの活動として「キッズデザイン賞」が設けられ、2017年までに11回実施されています。2013年からは、最上位の賞として「内閣総理大臣賞」も創設されました。

弊社は第1回から継続して応募し、これまでに多数の「キッズデザイン」製品・サービスを開発しています。2017年度は当社の分譲マンションにおける安全・安心のための取り組みなど3部門で計6点が「キッズデザイン賞」を受賞しており、賞の創設以来11年連続の受賞となります。

さまざまなイベントや研究活動に協力

写真:セーフティ・グッズ・フェア in 京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターアウラホール

セーフティ・グッズ・フェア
in 京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターアウラホール

2017年度もさまざまなキッズデザイン協議会の活動に参画しました。

子どもの持つ純粋で直観的な思考や行動、感性を探る『こどもOS研究会』は、キッズデザイン協議会の調査研究部会として2008年の発足以来活動を続けており、当社も積極的に参画しています。

安全に配慮した商品のPR・普及を目的に開催された『セーフティ・グッズ・フェア』(東京都、キッズデザイン協議会との共同主催)では、こどもOS研究会の《子供の遊びあるあるセミナー》に協力しました。

CSD認証ロゴマーク

CSD認証ロゴマーク

2014年にはキッズデザイン協議会が行っている、子どもの安全の向上を目的とする第三者認証制度である「CSD(Child Safety through Design)認証」を『積水ハウスのキッズでざいん コドモイドコロ』が取得し、子どもの安全視点で開発された商品として、2017年に行われた審査においても高く評価されました。

関西エリアにおいては、「キッズデザインカフェ」および「キッズデザインミーティングin KANSAI」の活動を推進しています。

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