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芸術文化発信の拠点となる「絹谷幸二 天空美術館」

積水ハウスは、芸術文化振興による社会創造を目指し、アフレスコ画(壁画の古典技法)の日本の第一人者であり、世界を舞台に活躍する画家、絹谷 幸二氏の「絹谷幸二 天空美術館」を本社のある梅田スカイビルに2016年12月に開設、年間を通じてさまざまなイベント、ワークショップを開催しています。

当社は、芸術文化振興による社会創造を目指し、アフレスコ画(壁画の古典技法)の日本の第一人者であり、世界を舞台に活躍する画家、絹谷 幸二氏の「絹谷幸二 天空美術館」を本社のある梅田スカイビル(タワーウエスト27階)に2016年12月に開設しました。

絹谷氏は、絵画創作活動にとどまらず、外務省主催の「日本ブランド発信事業」に参加、教育活動として若手画家対象の「絹谷幸二賞」の創設にかかわり、また文化庁の「子供 夢・アート・アカデミー」にも参加されています。当社はこれらの絹谷氏の幅広い活動・思想に共感し、当美術館で芸術文化支援を行っています。

「絹谷幸二 天空美術館」は、世界初の絵の中に飛び込む体験ができる3D映像や、人々を元気にするという思いで描いた色彩豊かな絵画や彫刻の数々を展示し、世界中の人々を魅了する絹谷ワールドを存分に体感できる施設となっています。

また小学校や幼稚園の社会見学の場としても活用いただき、ワークショップでは親子で描く肖像画や「新・里山」でのいきものとのふれあいをスケッチしたり、壁に絵を描くアフレスコ体験など天空美術館ならではのイベントも実施しています。

世界的観光スポットとして注目を浴びている梅田スカイビル内にある美術館として、国内だけでなくインバウンドに対しても強力なコンテンツとして、独創性にあふれた唯一無二の美術館を目指し、梅田スカイビル自体の価値向上を図るとともに関西を代表する観光資源として地域にも貢献していきます。

写真:シンボルゾーン

シンボルゾーン

写真:迫力ある3D映像

迫力ある3D映像

写真:壁に絵を描くアフレスコ体験

壁に絵を描くアフレスコ体験

絹谷 幸二氏 プロフィール

1943年生まれ。奈良県出身。
東京藝術大学卒業。日本藝術院会員、独立美術協会会員、東京藝術大学名誉教授。

1974年
「アンセルモ氏の肖像」(東京国立近代美術館蔵)で安井賞受賞
1976年
「アンジェラと蒼い空Ⅱ」(東京国立近代美術館蔵)
1986年
「チェスキーニ氏の肖像」(奈良県立美術館蔵)
1987年
日本芸術大賞受賞
1997年
「銀嶺の女神」長野冬季五輪公式ポスター原画制作
2001年
「蒼穹夢譚」で日本芸術院賞受賞
2013年
「祝・飛龍不二法門」
2014年
文化功労者
2015年
「黄金背景富嶽旭日 雷神・風神」

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