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活動1:ビッグデータを生かした最適技術で安全・安心・健康・快適を実現

高品質な住まいづくり

経済産業省採択事業「スマートホームに関するデータ活用環境整備推進事業」の実証実験に参加

積水ハウスは、経済産業省「平成28年度補正 IoTを活用した社会システム整備事業(スマートホームに関するデータ活用環境整備推進事業)」の実証実験に参加し、質の高いサービスを求める首都圏の当社賃貸入居者に体験していただき、報告書を取りまとめました。

当社は、家庭内の機器のネットワーク化やそれによる新たなビジネス創出に必要となる事業環境の整備を目的とする、経済産業省「平成28年度補正 IoTを活用した社会システム整備事業(スマートホームに関するデータ活用環境整備推進事業)」を経済産業省より受託をした、株式会社三菱総合研究所から再委託を受け、協力企業(日本ユニシス株式会社、富士通株式会社、シャープ株式会社、アイホン株式会社、NECパーソナルコンピュータ株式会社、東映コミュニケーションズ株式会社など)と共に当実証事業に取り組みました。

当実証事業においては、住まい手に対して新しい価値を提供するため、住宅内に設置された機器間の連携・接続ルールやセキュリティ・認証、製品安全、プライバシー等の課題に対し企業の枠を越えて取り組み、実証フィールドとして首都圏に建築される当社賃貸住宅(シャーメゾン3物件)を選定し、質の高いサービスを求める都市居住者(28戸)に体験していただき、報告書に取りまとめました。

当社は本実証事業を通して積水ハウスの住宅にお住まいのお客様がこれらのサービスを利用し、より生活の質向上や省エネ、安全・安心、健康促進のために各住宅情報を活用していただけるような情報基盤づくりを推進し、これからのスマートハウスのあり方を引き続き、研究していきます。

図:実証事業イメージ図

実証事業イメージ図

  • CSV戦略① 住宅のネット・ゼロ・エネルギー化
  • CSV戦略② 生物多様性の保全
  • CSV戦略③ バリューチェーンを通じた顧客価値の最大化
  • CSV戦略④ アフターサポートの充実による住宅の長寿命化
  • CSV戦略⑤ ダイバーシティの推進
  • CSV戦略⑥ 海外への事業展開

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Sustainability Report 2018

CSV(共有価値の創造)に向けた取り込み

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