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イメージ:環境

環境

資源循環型社会

  • 11:住み続けられるまちづくりを
  • 12:つくる責任つかう責任
  • 17:パートナーシップで目標を達成しよう

活動方針③
リサイクルの量から質の時代を先導

リサイクルの質の向上 マテリアルリサイクル率90%

活動報告

ゼロエミッションの推進 マテリアルリサイクル率83.1%

写真:資源循環センターでは樹脂だけで最大20種に分別される

資源循環センターでは樹脂だけで最大20種に分別される

ゼロエミッションを推進してきた結果、1棟当たりの廃棄物発生量は、1999年度から約6割の大幅な削減を実現しています。現在では廃棄物の発生量自体は大幅な量の削減期から維持期に入っています。

ただ、近時の「サーキュラーエコノミー(循環経済)」重視の世界的な潮流のもとでは、廃棄物発生量の削減にとどまらず、いかに事業全体をデザインして、リサイクルの質を高めるかが重要になってきています。

こうした流れを踏まえ、当社では自社グループ内での生産と、代理店方式によらない直接施工という強みを生かして、構法や施工方法の見直しまでフィードバックした工法の改善を進めてきました。

その上で、徹底した分別を行うことで、リサイクル業者のニーズに合わせた分別・選別・処理を実施し、より質の高いリサイクルをけん引しています。

また、生産・施工・アフターメンテナンス時のゼロエミッション継続とともに、2019年度83.1%のマテリアルリサイクルについても、90%を目指して研究を進めています。

自社加工によるリサイクル材の生産事例

新築住宅の建築現場から回収したプラスターボード端材と、食品工場から回収される卵殻を配合・粉砕し、パウダー状にしたリサイクル製品、グラウンド用の白線材「プラタマパウダー」を自社生産しています。

写真:人体に優しいグラウンド用白線材「プラタマパウダー」

人体に優しいグラウンド用白線材「プラタマパウダー」

図:エコマーク

処理困難な複合部材のリサイクル方法の研究

今後は、課題となっている複合部材のリサイクル、将来リサイクルできる建材の開発を進める段階に移行していきます。住宅メーカー1社では解決困難なこのテーマの検討を進めるために、2019年は、産学共同による研究開発や、リサイクル業者との共同による複合部材のリサイクル研究に着手しました。

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