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CSRマネジメント

ステークホルダーエンゲージメント

「サステナビリティレポート」の発行

環境報告書「ECO WORKS」に社会・経済面の情報を充実させ、2005年から持続可能性報告書「サステナビリティレポート」として発行しています。サステナブル社会の実現に向けた積水ハウスグループの取り組みをご理解いただくとともに、取り組みのさらなる向上を目指して社会とコミュニケーションを図ることが目的です。

サステナブル社会の実現に向けた当社グループの取り組みをご理解いただくとともに、取り組みのさらなる向上を目指して社会とコミュニケーションを図ることを目的に、持続可能性報告書「サステナビリティレポート」を発行しています。

「サステナビリティレポート2017」では、GRI(Global Reporting Initiative)ガイドライン第4版の特定標準開示項目における46側面から19側面に絞り込み、具体的なCSR活動レベルで束ねた六つの「CSV戦略」を開示しています。

4万5000部発行している「サステナビリティレポート」本冊子のうち、約2万3000部は、当社グループ全従業員へ配布しています。従業員一人ひとりが自社グループのCSRや環境への取り組みとその課題について理解を深める必要があるとの考えによるもので、「サステナビリティレポート」はそのための重要なツールと位置付け、活用しています。

また、「サステナビリティレポート」で扱うテーマは広範囲にわたるため、WEB版で網羅性を持たせて幅広く、冊子版では特に重要と考える活動にテーマを絞って紹介しています。さらに、英語版や中国語版、日本語版ではお客様向けに別冊を発行し、より幅広いステークホルダーに当社の取り組みを紹介しています。

「サステナビリティレポート2017」ラインアップ

  冊子 WEB 別冊
  写真:冊子 写真:WEB 写真:別冊
編集方針等 重要性の高い情報に絞り込み、読みやすく・分かりやすく編集
英語版・中国語版も用意
あらゆるステークホルダーへの説明責任を果たすため、網羅的に情報開示
PDFでの一括ダウンロードも可能
特にお客様の関心が高く、重要性の高い活動に絞り込んで編集
対象読者 グループ全従業員、有識者、CSRへの関心が高いお客様 あらゆるステークホルダー 一般のお客様
サイズ・ページ数 A4・全84ページ ―・(A4で)536ページ A5・全24ページ
【関連項目】

これまでの取り組み

1999年 「環境未来計画」を発表
2001年 環境報告書「ECO WORKS」の発行を開始
2005年 「サステナブル宣言」の発表を受け、環境面だけでなく、社会・経済面の情報公開を充実させ、持続可能性報告書「サステナビリティレポート」として発行開始
2013年 「サステナビリティレポート別冊」の発行を開始。特にお客様の関心が高く、重要性の高い活動に絞り込んで編集
2014年 CSRを事業活動と統合し、さらなるレベルアップを図るために重点的に取り組む五つの重要なテーマを特定し、「CSV戦略」として開示
2015年 「海外への事業展開」を六つ目の「CSV戦略」として特定
2016年 GRI(Global Reporting Initiative)ガイドライン第4版(G4)の「中核」に準拠

社外からの評価

レポート名 主催 受賞

「サステナビリティレポート2017」

写真:「サステナビリティレポート2017」

環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム 「第21回環境コミュニケーション大賞」
環境大臣賞(持続可能性報告大賞)

審査委員会からの評価

住まいからのCO2排出ゼロを目指す「脱炭素」経営を旨としており、本年度「サステナビリティビジョン2050」を新たに策定し、「脱炭素社会」、「人と自然の共生社会」、「資源循環型社会」、「長寿先進・ダイバーシティ社会」を率先して目指す事業プランが、実績を踏まえつつ詳細に描かれている。並行して、持続可能な社会実現のためのCSV戦略を設定しており、国内外で永続的な住環境づくりとコミュニティデザインに主眼を置く事業展開の記述が優れている。

2001年より進めている、住宅地の植栽に配慮する「5本の樹」計画の実績が、国内で年間100万本レベル、累計1300万本超に達し、都市型の生態系ネットワークの保全を広く実践している。また2007年4月策定の「木材調達ガイドライン」に沿って、合法で持続可能な「フェアウッド」の利用促進を図っている。

いずれも住まい手、木材サプライヤー、環境NGO等との継続的な対話と連携の取組であることが報告され、独創性のある取組である。

これまでの実績

レポート名 主催 受賞

「ECO WORKS 2004」

写真:「ECO WORKS 2004」

環境省、財団法人地球・人間環境フォーラム 「第8回環境コミュニケーション大賞」
持続可能性報告優秀賞(理事長賞)
(株)東洋経済新報社 「第8回環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞」
サステナビリティ報告書賞優良賞

「サステナビリティレポート2006」

写真:「サステナビリティレポート2006」

環境省、財団法人地球・人間環境フォーラム 「第10回環境コミュニケーション大賞」
持続可能性報告優秀賞(理事長賞)
(株)東洋経済新報社 「第10回環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞」
サステナビリティ報告書賞優良賞

「サステナビリティレポート2011」

写真:「サステナビリティレポート2011」

環境省、財団法人地球・人間環境フォーラム 「第15回環境コミュニケーション大賞」
生物多様性報告特別優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)

「サステナビリティレポート2013」

写真:「サステナビリティレポート2013」

環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム 「第17回環境コミュニケーション大賞」
優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)

「サステナビリティレポート2014」

写真:「サステナビリティレポート2014」

環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム 「第18回環境コミュニケーション大賞」
審査委員会特別優秀賞(第18回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)

「サステナビリティレポート2015」

写真:「サステナビリティレポート2015」

環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム 「第19回環境コミュニケーション大賞」
審査委員会特別優秀賞(第19回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)
  • 3年連続の優秀賞、2年連続の同賞受賞

「サステナビリティレポート2016」

写真:「サステナビリティレポート2016」

環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム 「第20回環境コミュニケーション大賞」
環境大臣賞(持続可能性報告大賞)
  • 4年連続の優秀賞以上の受賞

ダウンロードライブラリ

Sustainability Report 2018

CSV(共有価値の創造)に向けた取り込み

  • エコ・ファーストの約束
  • ダイバーシティの推進
  • 従業員との共同寄付制度 積水ハウスマッチングプログラム
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  • エコ・ファーストパーク
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