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CSRマネジメント

CSR委員会・社外委員からのコメント

CSRの重要方針の立案・推進と取り組みの検証を目的として「CSR委員会」を定期的に開催しています。同委員会では2人の社外委員を招き、社外の目から率直な意見をいただき、議論を重ねています。
2018年度のCSR委員会における主な提言を紹介します。

CSR委員会での提言

写真:シャープ株式会社 元社長 辻 晴雄

シャープ株式会社
元社長
辻 晴雄

  • 積水ハウスがESG経営のリーディングカンパニーを目指すというビジョンを掲げている中で、ZEH比率の高さは強みです。さまざまな制約をいかにブレークスルーするか考えてさらなる高みを目指していただきたいと思います。
  • お客様に積水ハウスはここまでやっているということをどう伝えるかが重要です。まだまだ一般の方々には、積水ハウスの環境の先進的な取り組みが伝わっていないと思います。さらなるアピールが必要です。
  • 企業として労働時間と有給休暇取得率を改善する姿勢を示すことは必要です。目指す姿は現場も理解されているでしょうが、現場は現場で大変なはず。毎月のフォローが大切です。
  • 「ガバナンス改革元年」の取り組みを、ステークホルダーは注視しています。2019年度が正念場ですので、PDCAをしっかりと回して応えていかなければなりません。
  • 海外子会社のマネジメントやサイバー攻撃への対応が重要です。体制の整備と強化が必要になります。
  • 中間管理職層は上司と部下に挟まれてサンドウィッチ状態であることが悩みです。それをどう解決していくかが経営課題です。また、新しい領域に挑戦するには若い社員の力が必要です。中間管理職層が若い社員の意見を聞くことがガバナンスにおいて重要です。
  • IT・IoT・AIをどう経営の中で生かして生産性を引き上げていくかを課題と認識して進めてください。

CSR委員会での提言

写真:元総務大臣 前岩手県知事 増田 寛也

元総務大臣
前岩手県知事
増田 寛也

  • 国際的に見て、日本の環境分野でのポジションは後退してきています。
  • ESGの「E」の部分は変化のスピードが速い。例えば自動車も電気自動車に移行し、火力発電所は投資家から敬遠され、縮小せざるを得ない状況に追い込まれています。このように「E」に配慮した事業活動を推進しないと生き残れないという世論が今後より一層強く形成されていきます。
  • CSR調達からSDGs調達に変わるなど、「質」が問われてきています。従来の考え方の延長ではなく、常に質の向上を意識しながら新技術をいかに柔軟に取り入れていくかが重要です。
  • 地方創生の有識者会議の座長を務めていますが、取り組むべき2つのポイントは「SDGs」と「Society5.0」です。この分野はスピードが勝負であり、いかに地方創生にうまく取り入れていくかが重要です。企業経営においてもこの点を認識されると良いと思います。
  • イクメン休業制度のようにさまざまな分野で社会に話題を提供し、企業価値を高めていくことが必要です。共感性の高い取り組みが企業としての将来ビジョンにもつながり、社会成長にもつながれば良いと思います。イクメン休業制度が機能すれば、部下の自立・成長や働き方改革にもつながります。当人・ご家族、職場の仲間など多方面でアンケートを取り、結果を分析して次につなげてほしいと思います。先進的な制度ですので、政府の会議でも紹介したいと思います。

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Sustainability Report 2019

~ESG経営による持続的な成長に向けた価値創造の取り組み~

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