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環境

環境の目標と実績

【自己評価の基準について】

○
… 目標を達成
△
… 達成できなかったが目標に近付いた
×
… 目標に向けた改善ができなかった

居住時CO2排出削減

Plan 2018年度目標 新築戸建住宅における「グリーンファースト ゼロ」比率76%
Do 2018年度の活動内容 79%(前年度比3ポイント増)
Check 評価 ○
Action 2019年度目標

「グリーンファースト ゼロ」比率78%

(詳しくは、積水ハウスのネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及目標・実績

  • ※ 上記目標値は一般社団法人 環境共創イニシアチブのZEHビルダー登録において当社が設定した2019年度ZEH普及目標です。
  関連する取り組み
Plan 2018年度目標 分譲地における「まちなみ評価(コモンズ)」基準達成率100%
Do 2018年度の活動内容 基準達成率74%(前年度比4ポイント減、164団地で評価実施)
Check 評価
△
(取組団地数13%アップを評価)
Action 2019年度目標 「まちなみ評価(コモンズ)」基準達成率100%
  関連する取り組み
Plan 2018年度目標

リフォームでの取り組み

断熱リフォーム 4,500件
創エネリフォーム 1,200件
省エネリフォーム 1万1,200件
(積水ハウスリフォーム3社の取り組み)

Do 2018年度の活動内容 断熱リフォーム 3,611件
創エネリフォーム 1,212件
省エネリフォーム 1万2,153件
(積水ハウスリフォーム3社の取り組み)
Check 評価
○
(3項目中2項目を達成)
Action 2019年度目標

断熱リフォーム 4,000件
創エネリフォーム 1,300件
省エネリフォーム 1万2,200件
(積水ハウスリフォーム3社の取り組み)

  • ※ 同一建物の複数工事を含む。
  関連する取り組み

事業活動、生産時のCO2排出削減

Plan 2018年度目標
  • 生産にかかわるCO2について、工場生産額当たりのCO2排出量を前年度比1.0%削減
  • 輸送にかかわるCO2について、出荷金額当たりのCO2排出量を前年度比1.0%削減
Do 2018年度の活動内容
  • 生産にかかわるCO2について、工場生産額当たりのCO2排出量を前年度比0.6%削減
  • 輸送にかかわるCO2について、出荷金額当たりのCO2排出量を前年度比1.3%削減
Check 評価 ○
Action 2019年度目標
  • 生産にかかわるCO2について、工場生産額当たりのCO2排出量を前年度比1.0%削減
  • 輸送にかかわるCO2について、出荷金額当たりのCO2排出量を前年度比1.0%削減
  関連する取り組み
Plan 2018年度目標

業務用車両の取り組み

低排出ガス車率96%、低燃費車率98%

Do 2018年度の活動内容 低排出ガス車率・・・97.6%(前年度比1.6ポイント増)
低燃費車率・・・・・・・97.7%(前年度比0.6ポイント減)
Check 評価 △
Action 2019年度目標

積水ハウスグループが保有する社用車(約1.2万台)から排出されるCO2を3万180(t-CO2)以下とする(6カ年計画の3年目)

【社用車から排出されるCO2を2022年までに2016年比で20%削減する】

  関連する取り組み

内部炭素価格(インターナルカーボンプライシング)の導入を進めています。

材料調達時の生態系への配慮(「フェアウッド」の調達)

Plan 2018年度目標

「木材調達ガイドライン」におけるS・Aランク木材比率95%
併せてSランク木材75%を目指す

Do 2018年度の活動内容

S・Aの合計については94%となり、前年度より2ポイント上昇した。Sランク木材についても、76%と目標を満たしている。本年度は、B・Cランク材減少に向けた現地視察などデューディリジェンスも強化した結果、目標の95%に近づいた。

【参考情報】

積水ハウスでは非認証でも「アグロフォレストリ(混農林業)」等持続可能な森林経営を行う小規模生産者の経営に配慮して、認証木材の採用だけを単独の調達目標とはしていないが、それでも構造材では97%、個々の内装設備まですべての建材の詳細調査によっても前年とほぼ同様の63%が認証材(含、認証過程材)となっている。

Check 評価 ○
Action 2019年度目標

S・Aランク木材比率95%

  関連する取り組み

住宅の植栽を通じた生態系保全

Plan 2018年度目標

年間植栽本数100万本

Do 2018年度の活動内容

年間植栽本数93.3万本

住宅着工減の影響等により、目標に達しなかったが、邸別「植栽提案シート」の導入や非住宅分野においても植栽データの活用等によって植栽の魅力を伝えることで引き続き、植栽本数の増加に努める。

Check 評価 △
Action 2019年度目標

年間植栽本数100万本

  関連する取り組み

生産・施工時の資源循環

Plan 2018年度目標

出荷m²当たりの工場生産時廃棄物量を2017年度比 1.5%削減

Do 2018年度の活動内容

2017年度比5.23%増(5.23kg/m²→5.49kg/m²)

生産工場(国内5工場)では、購入原材料を効率よく使うこと等により、廃棄物の発生を削減・抑制する取り組みを積み重ねているが、中層向けの鉄骨構造の進化、柱の幅を約2倍、高強度梁など「フレキシブルβシステム」における加工残材の増加をカバーするまでには至らず、目標を達成することができなかった。

Check 評価 ×
Action 2019年度目標

工場出荷製品標準加工費用当たりの排出物
2018年度比0.8%削減(kg/千円:標準加工費単位)

  関連する取り組み
Plan 2018年度目標

グループ全体での業務基幹システムの連携推進

Do 2018年度の活動内容 2018年度に申請していた積和建設が行う新築住宅を含めた積水ハウスと積和建設18社の広域認定共同申請が2019年2月に認定され、工場利用ゼロエミッションを拡大する準備ができた。
Check 評価 ○
Action 2019年度目標

積和建設における新築住宅「積和の木の家」の工場利用ゼロエミッション

  関連する取り組み
Plan 2018年度目標

新築施工時廃棄物量を構造、型式ごとの達成目標値を設定。輸送保護用等の段ボールを除いた目標で進捗を管理する。

[B型(軽量鉄骨造)低層戸建: 1,150kg、
βシステム(重量鉄骨造)中層戸建: 1,350kg、
シャーウッド(木造)戸建: 1,650kg、
低層賃貸住宅: 1,000kg、
中層賃貸住宅: 1,200kg]
(床面積を145m²/棟に換算し、目標を管理)

Do 2018年度の活動内容

構造、型式ごとの達成目標値を設定し、輸送保護用等の段ボールを除いた目標で進捗を管理した結果は以下の通り。

B型(軽量鉄骨造)低層戸建: 1,264kg/棟(145m²換算)
βシステム(重量鉄骨造)中層戸建:1,543kg/棟(145m²換算)
シャーウッド(木造)戸建: 1,711 kg/棟(145m²換算)
低層賃貸住宅: 1,098 kg/棟(145m²換算)
中層賃貸住宅: 1,300 kg/棟(145m²換算)

Check 評価 ×
Action 2019年度目標

引き続き、新築施工時廃棄物量を構造、型式ごとの達成目標値を設定。輸送保護用等の段ボールを除いた目標で進捗を管理する。

  関連する取り組み

事務作業時の資源循環

Plan 2018年度目標

グリーン購入率 95%

Do 2018年度の活動内容 グリーン購入率 92.7%
Check 評価 △
Action 2019年度目標

グリーン購入率 93%以上を維持する。

  関連する取り組み

従業員による環境行動

Plan 2018年度目標

夏季・冬季節電の取り組みを継続する

Do 2018年度の活動内容 夏季・冬季を中心に節電の取り組みを継続。事務所・展示場等において、使用電力量を2010年比で夏季 39.1%削減(前年比 5ポイント改善)、冬季 25.4%削減(同 2ポイント悪化)(冬季は12、1月分を速報集計)
Check 評価 ○
Action 2019年度目標

夏季・冬季を中心に節電の取り組みを継続し、夏季、冬期の2010年度比電力削減率35%以上、30%以上をそれぞれ維持する。

  関連する取り組み

ダウンロードライブラリ

Sustainability Report 2019

~ESG経営による持続的な成長に向けた価値創造の取り組み~

  • エコ・ファーストの約束
  • ダイバーシティの推進
  • 従業員との共同寄付制度 積水ハウスマッチングプログラム
  • 天空美術館
  • エコ・ファーストパーク
  • 5本の樹野鳥ケータイ図鑑
  • 積水ハウスの公式Facebook
  • 積水ハウス50年史