本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツの全てにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

環境

脱炭素社会

COP24への参加

積水ハウスでは2008年に、2050年までに脱炭素化を目指すとする宣言を行い、ゼロエネルギーハウスの普及をはじめとした活動に注力してきました。2016年のCOP22、2017年のCOP23に引き続き、2018年ポーランドのカトヴィツェで開催されたCOP24に参加。世界の有識者と共に建物・建設部門の脱炭素化に向けて取り組んでいます。

「サステナビリティ ビジョン2050」と気候変動に向けた国連の活動

積水ハウスグループは2008年に、住まいからのCO2排出ゼロを目指す「2050年ビジョン」を宣言し、事業活動に取り組んでいます。一方、気候変動対策について話し合う会議である国連気候変動枠組条約においても、切迫する気候変動を緩和するため、地球上の3分の1のエネルギーを消費している建物・建設部門について、緊急の対応が必要な課題として議論がなされています。

そこで、当社はパリで開催されたCOP21において発足したGlobal Alliance for Building and Construction(建設・建築部門におけるグローバルアライアンス)に参加し、モロッコのマラケシュで開催されたCOP22への参加や報告書の提出、さらにドイツのボンで開催されたCOP23ではサステナブルな都市の実現を理念に掲げるSDG11デーの閣僚級の会議において、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の大量導入を実現できた理由や背景について発表してほしいとの要請を受け、当社副社長の伊久(当時)がフィンランドのティーリカイネン大臣はじめ当分野における世界の第一人者に対してスピーチをしました。世界の有識者と共に建物・建設部門の脱炭素化に向けて取り組んでいます。

写真

積水ハウスのCOP24への参加概要

2018年12月3日から14日までポーランドのカトヴィツェでCOP24が開催され、2015年のパリ協定で採択された目標をいかに実現していくかについて議論がなされました。10日に行われた「サステナブル イノベーション フォーラム」では「いかに持続可能な都市をつくるか」と題されたセッションで当社会長の阿部が基調講演を行いました。

講演ではZEHの普及や企業活動におけるCO2削減など、当社の環境戦略について紹介し、「当社はもちろん、住団連会長として日本全体のZEH比率向上に努めていきたい」と語りました。このプレゼンテーションには多くの国の専門家や代表者が関心を抱き、講演後には挨拶を求める列ができるなど大きな反響がありました。

また、ジャパンパビリオンでは日本を代表する民間企業の低炭素技術として当社の取り組みが取り上げられ、当社の環境技術の高さをアピールする機会ともなりました。

写真:積水ハウスのCOP24への参加概要

ダウンロードライブラリ

Sustainability Report 2019

~ESG経営による持続的な成長に向けた価値創造の取り組み~

  • エコ・ファーストの約束
  • ダイバーシティの推進
  • 従業員との共同寄付制度 積水ハウスマッチングプログラム
  • 天空美術館
  • エコ・ファーストパーク
  • 5本の樹野鳥ケータイ図鑑
  • 積水ハウスの公式Facebook
  • 積水ハウス50年史