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イメージ:環境

環境

資源循環型社会

生産・施工など各段階の資源活用最適化を進めるとともに、ライフサイクル全体を通じた循環型事業で循環型社会の実現を支える

重要なステークホルダー:
お客様、協力会社(素材メーカー、積水ハウス会、中間処理業者、解体業者)

進捗状況

ストック型ビジネスの拡大に伴い増加する廃棄物リサイクルをグループで推進

活動報告

廃棄物を適正に処理・リサイクルする体制の強化

当社グループは住宅のライフステージごとに発生する建材の廃棄物の再資源化に注力しています。建設業界初の廃棄物処理法における「広域認定制度」の認定など、業界に先駆けた取り組みを推進。生産・新築施工・アフターメンテナンス・リフォームの各段階で廃棄物の工場利用ゼロエミッションを達成しています。

さらに2019年2月に積和建設の新築住宅を含めた積水ハウスと積和建設18社の広域認定共同申請が認定され、積和建設が行う新築住宅についても工場利用ゼロエミッションを進めて行きます。

主要指標の実績(KPI)

指標単位2014
年度
2015
年度
2016
年度
2017
年度
2018
年度
定義
総資材投入量千t1,0791,1091,0981,058984当社工場が使用する資材量
廃棄物排出量千t728753725678638新築・リフォーム。解体廃棄物を含む
新築施工現場
廃棄物発生量
kg/棟1,4851,5061,4761,5171,5631棟当たりの発生量(145m2換算)
  • ※ 関係会社廃棄物・ビル等の解体廃棄物を含む

評価

1棟当たりの新築施工現場廃棄物発生量は、工法の改善などにより、1999年度との比較では、約6割の大幅な削減を実現しています。日本国内のリサイクル市場は、中国をはじめとした東アジアの廃棄物由来資源の輸入制限の影響により、国内のリサイクルはもとより処理自体が困難になってきていますが、当社は現場での27分別、資源循環センターでの最大80分別まで行う高度分別により、市場の動きにかかわらず、ゼロエミッションが維持できています。

今後の取り組み

新築施工現場廃棄物については、型式ごとの目標値を設け、施工の最適化や余剰部材の削減などを継続的に実施するとともに、廃棄物量の監視を行うことで、確実な処理・リサイクルを維持することを目指します。

さらに、解体工事が含まれるストックビジネスの拡大を踏まえ、パートナー企業や業界団体と協力して、廃棄物の適正処理・リサイクルに関する研究を継続しています。

TOPICS

パートナーシップで取り組む障がい者支援と資源循環

当社は、建築設備メーカー株式会社ノーリツの特例子会社エスコアハーツグループの障がい者自立支援事業に共感し、これを継続的に支援すべく、当社資源循環センターに集められた給湯器をまとめて提供しています。同事業では、使用済み給湯器を福祉事業者に分解・分別を委託することで、廃棄物の国内リサイクルと障がい者の就労機会の創出を同時に実現しています。

図:パートナーシップで取り組む障がい者支援と資源循環

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