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イメージ:環境

環境

資源循環型社会

生産・施工など各段階の資源活用最適化を進めるとともに、ライフサイクル全体を通じた循環型事業で循環型社会の実現を支える

重要なステークホルダー:
お客様、協力会社(素材メーカー、積水ハウス会、中間処理業者、解体業者)

背景

ひっ迫する資源枯渇に向けた高効率な資源利用と循環型社会の実現

SDGsでも「目標12」で持続可能な生産消費形態の確保が求められているように、世界的な人口増加に伴い資源やエネルギーの需要が高まる中、すべての人の安定した暮らしを支えるためには、企業が製品のライフサイクル全体を最適化し、資源効率性を向上させることが不可欠です。

住宅の場合は、リサイクル技術の普及開発に加え、社会ストックでもある住まいの価値向上に向けた、社会変化に即したサービスやサポートの充実も期待されています。

アプローチ

  • 12:つくる責任つかう責任

目指す姿

グループ連携と事業プロセス革新による循環型ビジネスモデルの構築

大量の資材を利用する産業として、建設業界で初めて認定取得した「広域認定制度」を活用し、建築のライフサイクルを通じた効率的な「ゼロエミッション」によって、資源循環のループを拡大。さらに、多彩な業態を擁するグループの総合力によって、ストックとしての住宅の価値を維持拡大するための新たなビジネスモデル構築や市場創設をリードします。

  • ※ 産業廃棄物の単純焼却と埋め立て処分ゼロを内容とする

グループ連携による循環型ビジネスで住宅の長寿命化を実現

図:グループ連携による循環型ビジネスで住宅の長寿命化を実現

活動方針

1住まいにかかわる資源の有効活用で資源循環型社会の形成に寄与

適切なメンテナンスや、時代のニーズに応じたリフォーム・リノベーションによって住宅を長寿命化していきます。同時に、社会に多く存在する優良なストック住宅の価値を適正に評価し、その流通を活性化させて市場を形成することで社会資産のロスを減らし、資源保護につなげ、業界をリードしていきます。限りある資源を有効活用することによって循環型社会の形成に貢献します。

2ストック型ビジネスの拡大に伴い増加する廃棄物リサイクルをグループで推進

住宅の物理的・社会的な長寿命化と並行して、リフォーム・リノベーション等の拡大に伴う廃棄物の再資源化にも注力。全国21カ所の「資源循環センター」を核とする独自の廃棄物適正処理システムや回収の効率化を高めたクラウドベースの回収管理システムをはじめ、グループ全体でパートナー企業とともに適正なリサイクル体制の構築を進めています。

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