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編集方針

「サステナビリティレポート2019」は、サステナブル社会の実現に向けた積水ハウスグループの取り組みを理解いただくとともに、さまざまなステークホルダーとコミュニケーションを図り、活動内容を高いレベルに引き上げることを目指して発行しています。そのために、統合報告、環境報告、CSR報告の三つの切り口で情報を開示しています。

報告事項の特定と編集に当たっては、以下を参考にしています。

  • 統合報告:国際統合報告評議会(IIRC)の「国際統合報告フレームワーク」
  • 環境報告:環境省の「環境報告ガイドライン(2018年版)」
  • CSR 報告:社会的責任に関する国際規格であるISO26000

「サステナビリティレポート2019」の特徴

  • 掲載内容については、社会情勢、2018年度報告書に対するアンケートの回答内容などを勘案し、CSR委員会等で決定しました。
  • GRIスタンダードの「中核」に準拠しており、一般開示事項(「中核」準拠のために開示が求められている項目)と、項目別のスタンダードのマテリアルな17項目を、主として価値創造の実践(ESG)ページに開示しています。
  • 年次報告書として2018年度の取り組み成果を整理し、開示しています。目標に対する実績、自己評価も掲載しています。
  • 「エコ・ファーストの約束」の進捗状況など、重要項目についてはKPI(成果の主要指標)を開示しています。

報告メディアの考え方

冊子は、特に重要性の高い情報に絞り込み、読みやすく分かりやすく編集しています。WEBサイトは、あらゆるステークホルダーへの説明責任を果たすために、網羅的に情報を開示しています。

また、お客様にとって特に重要性の高い活動に絞り込み、別冊も発行しています。

図:報告メディアの考え方

報告対象範囲

事業所の対象範囲
本報告書における事業所の対象範囲は、当社と連結子会社264社です。
事業内容の対象範囲
当社グループの事業は戸建住宅事業、賃貸住宅事業、リフォーム事業、不動産フィー事業、分譲住宅事業、マンション事業、都市再開発事業、国際事業、その他事業(エクステリア事業等)であり、これらについて報告しています。
対象期間

2018年度(2018年2月1日~2019年1月31日)

  • ※ 2019年度の活動も一部含みます。
発行時期

毎年5月

  • ※ 英語版・中国語版:毎年7月(予定)
レポートに関するお問い合わせ

CSR部
TEL. 06-6440-3440

環境推進部
TEL. 06-6440-3374

メールフォーム
https://www.sekisuihouse.co.jp/mail/

「サステナビリティレポート2019」に開示しているエネルギー使用量、廃棄物および温室効果ガスの排出量、工場生産の水使用量ならびに社会性報告(休業災害度数率・業務上疾病度数率)の信頼性を高めるため、第三者機関による保証を受けています(独立保証報告書はこちらに掲載しています)。また、右記のマークは、本報告書に開示している温室効果ガス排出量の信頼性に関して、サステナビリティ情報審査協会の定める「温室効果ガス報告審査・登録マーク付与基準」を満たしていることを示しています。

ロゴ

ダウンロードライブラリ

Sustainability Report 2019

~ESG経営による持続的な成長に向けた価値創造の取り組み~

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