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活動1:「5本の樹」計画による、地域の生態系に配慮した在来種植栽推進

「5本の樹」計画

生物多様性活動に関する民間団体への参画

「企業と生物多様性イニシアティブ」に積水ハウスは創設メンバーとして関与し、生物多様性に関する取り組みの重要性を認識し、事業へ反映してきました。その他日本経団連等「生物多様性民間参画イニシアティブ」「生物多様性民間参画パートナーシップ」へも参画しています。

「企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)」への参画

生物多様性条約(CBD)では、生物多様性の保全と持続可能な利用の実現等、条約目的の実現について、民間部門の重要性が強調されています。「JBIB」は、2008年4月1日に、当社のほか、国内で生物多様性の保全および持続可能な利用に積極的に取り組む企業が集い、設立され、2012年6月には一般社団法人となりました。当社は創設メンバーとしてその創設に関与し、早くから生物多様性に関する取り組みの重要性を認識してきました。参加企業は2017年4月時点で正会員企業30社、ネットワーク会員企業15社に上り、企業が主体となって連携した活動が行われています。

生物多様性の保全に関する共同研究を実施し、その成果をもとに他の企業やステークホルダーとの対話を図ることで、生物多様性の保全に貢献するWG活動を展開しています。

2017年度は、生物多様性の保全と持続可能な利用の推進を目的として、国連生物多様性条約事務局とのパートナーシップ協定のもと実施している、「生物多様性日本アワード」で優秀賞を受賞しました。授賞理由は、「JBIBでは、生物多様性の保全に積極的に取り組む幅広い業種の企業を会員として組織化。JBIB内の五つのワーキンググループが開発したツールやガイドラインが、広く公開、提供、活用されることで、生物多様性の主流化に大きく貢献してきた。」ことが評価されたものでした。

写真:いきものDays「生物多様性コミュニケーション研修」実施風景

いきものDays「生物多様性コミュニケーション研修」実施風景

2017年度も、都市を活動基盤とし活動している企業が水・緑・生物多様性等に配慮した持続可能な土地利用に努めることの重要性認識に基づき、「持続的土地利用ワーキンググループ」に参加して活動を行いました。2017年度は、ワーキングとしては5月22日から6月5日の期間で、各社の企業緑地および公共緑地で生物多様性を体感できる、いきものモニタリングイベントを開催しました。『いきものDays』と名付けた共通イベントには、東京とその近郊および大阪において、9社が参加し都市部でみられる生き物をまとめた「まちなか いきものモニタリングシート」や「いきものアプリ」を使い、各社の企業緑地および公共緑地で生き物の観察会を開催。当社は、グループ企業の社員を対象に、本社敷地内の企業緑地「新・里山」で、生物多様性について伝えるためのコミュニケーション研修を行いました。

  • ※ JBIB (Japan Business Initiative for Biodiversity)

日本経団連等「生物多様性民間参画イニシアティブ」「生物多様性民間参画パートナーシップ」への参画

生物多様性条約第9回締約国会議(COP9)では、開催国ドイツ政府の主導で「ビジネスと生物多様性イニシアティブ(通称:B&Bイニシアティブ)」が提唱され、当社は日本企業9社のうち1社として、2008年に参画に署名しました。

その後、幅広い業種でさまざまな規模の事業者が生物多様性に関する取り組みに参画し、その裾野を拡大していくことが必要として、2010年5月25日、生物多様性の保全および持続可能な利用等、条約の実施に関する民間の参画を推進するプログラム「生物多様性民間参画イニシアティブ」が、10月にはその活動主体となる「生物多様性民間参画パートナーシップ」が設立されました。

これは、日本経済団体連合会、日本商工会議所および経済同友会等、経済界を中心とした自発的なプログラムとして、国際自然保護連合日本プロジェクトオフィス、農林水産省、経済産業省および環境省と協力されたもので、パートナーシップ参加事業者会員は2016年4月時点で402事業者、19経済団体、NGO・研究者会員32、公会員16に及び、当社もこれに加盟しています。

  • CSV戦略① 住宅のネット・ゼロ・エネルギー化
  • CSV戦略② 生物多様性の保全
  • バリューチェーンを通じた顧客価値の最大化
  • CSV戦略④ 住宅の長寿命化とアフターサポートの充実
  • CSV戦略⑤ ダイバーシティの推進
  • CSV戦略⑥ 海外への事業展開

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