インテリア

心まで暖まる暖炉のあるインテリア

暖炉のある暮らし。

寒さが一段と厳しさを増すこれからの季節。炎の揺らぎを眺めながらゆっくりと過ごせたら、どんなに心地よいでしょう。モダンなタイプもあり、住まいに取り入れやすくなってきた「暖炉」がテーマです。

中岡 万紀子
積水ハウス/一級建築士
入社時から、20年以上現場で戸建住宅・賃貸住宅などの設計・インテリアを手掛けてきました。
ご家族と建物の経年変化に合わせたご提案ができるよう、心掛けています。

interior-1炎の揺らぎをインテリアに。

炎の揺らぐ様子や体に染み入るような暖かさ。暗い冬の夜を照らす、独特の優しい明るさ。映画などで見た暖炉に憧れはあっても、ハードルが高くて勇気が出ないという方も多いのではないのでしょうか。
実は最近、住まいに取り入れやすいタイプのものや、モダンなデザインのものが少しずつ増えてきています。
インテリアに上質感をもたらし、自然と家族が集まる心地よい居どころを作ってくれる暖炉のある暮らし。積水ハウスの展示場でもご覧いただくことができるので、気になる方はぜひ実際に見に行ってはいかがでしょうか。

  • 暖炉のあるダイニング。炎のゆらめきがグラスやカトラリーに写り込み、こころ癒される空間になっています。非日常感のあるおもてなしの演出にもぴったり。

  • 暖炉のぬくもりが、床を地面より一段下げたリラックス空間の居心地をさらに高めます。壁の中に埋め込んでおけば、使っていない時にも邪魔になりません。

interior-2暖炉をより身近にする、バイオエタノール暖炉。

「バイオエタノール暖炉」とは、トウモロコシやサトウキビ等を原料としてつくられた燃料を燃焼させる新しいタイプの暖炉です。煙や有害物質を出さず、煙突も必要ありません。周囲を煤(スス)で汚すこともないので設置場所の自由度が高く、インテリアに合わせやすいのが特徴です。(設置についての詳しい条件などは担当スタッフにお気軽にご相談くださいね。)

  • 階段の下部分、一段高くなっている場所にバイオエタノール暖炉を設置してあります。冬の夜には、揺らぐ炎を眺めながらの会話が弾みそうですね。

  • 間仕切りの下、こんなところにも設置できるのがバイオエタノール暖炉の特徴。モダンなインテリアに馴染みつつ、空間のアクセントになっています。

interior-3ペレットストーブもおすすめ。

炎が見える暖房器具として、「ペレットストーブ」の人気も高まっています。「ペレット」とは、製材時に発生する端材や間伐材を利用した木屑を固めたもの。薪ストーブよりもコンパクトで煙の出にくいものが多いため、都市部でも取り入れやすいのがポイントです。

  • 室内の空気を汚さない強制給排気(FF式)の暖房器具で、石油ストーブのように灯油のにおいもしません。

  • 広くとった土間サロンにペレットストーブを置いて。リビングとはまた違った、気軽な語らいのスペースになります。

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