家事
カリスマ主婦はこうしている。
後片付けをスムーズにするテクニック6選

食事の時間は楽しいけれど、その後に必ずやってくるのが面倒な後片付け。そこで今月は、そんな後片付けのストレスを少なくする極意をご紹介します!
教えてくれるのは、すまい・すまいるでもお馴染み、カリスマ主婦としてメディアにもたくさん登場する和田由貴さん。ほんの少しの工夫や心がけだけで、後片付けがスムーズに。食べる時間がもっと楽しくなりますよ♪
その1ガス台は使うたびにきれいに!
ガス台は汚れがこびりつくと落としにくいので、こびりつく前に掃除するのがポイント。ガス台を使ったら毎回濡れ布巾でさっとひと拭きを。たとえ油で汚れてしまっても、こびりつく前なら水拭きだけで十分落とせます。

その2三角コーナーは卒業!
三角コーナーは汚れがたまりやすく、掃除も面倒な場所。また、生ごみを入れると水がかかるためにカサも増え、菌の繁殖や臭いの原因にもなります。おすすめは思い切って三角コーナーを卒業すること。野菜の皮をむくときなどは新聞紙を広げた上で作業をすれば、そのままごみを包んで捨てられます。

その3生ごみは「冷凍」がおすすめ!
生ごみ処理機などがない場合、ごみの日まで生ごみを常温で置いておくのは臭いや害虫の原因に。生ごみが出たらその都度冷凍しましょう。冷凍室に大きめの密閉容器を置いて、新聞紙に包んだ生ごみを入れておき、ゴミの日に凍ったまま出せばOKです。

その4ゴミ受けは食器と一緒に洗いましょう
排水溝のゴミ受けや排水溝の蓋などが、気づけばドロドロに……。そんな経験はありませんか?きれいをキープするコツは、1日の最後に食器を洗うのと一緒に洗ってしまうこと。食器洗浄機を使っているご家庭ならば一緒に入れてしまいましょう。
毎日洗えばきれいなので、専用のスポンジなども必要ありませんが、気になる方は別にスポンジを用意すると良いでしょう。

その5野菜室に新聞紙を
野菜の皮や泥が落ちて汚れやすい野菜室におすすめのアイテムが新聞紙。一番下に敷いておけば、余分な湿気を吸い取ってくれる上、汚れたら交換するだけで掃除の必要がなくなります。

その6揚げ物をするときのバットは
魚焼きグリル
揚げ物を置くバットは大きく洗うのも大変。その代わりに魚焼きグリルの網を使いましょう。魚焼きグリルはコンロのすぐそばにあり、引き出すだけですぐ使えるのが魅力。上にキッチンペーパーを敷いて使えば、ほとんど汚れないので、洗う必要もありません。

【記事監修】
和田 由貴さん
節約アドバイザー/消費生活アドバイザー/家電製品アドバイザー/食生活アドバイザーなど
環境カウンセラーや省エネルギー普及指導員でもあり、2007年には環境大臣より「容器包装廃棄物排出抑制推進員(3R推進マイスター)」に委嘱されるなど、環境問題にも精通する。私生活では2人の子を持つ母で現役の節約主婦でもあり、日常生活に密着したアドバイスが得意。
「片付けは後」でも気にならない
手元が隠れるキッチン
キッチンにちょっとした腰壁を設けることで、ダイニングやリビングからの視線をカット、調理台や流しのゴチャゴチャしたものを隠してくれます。対面キッチンでも安心のひと工夫です。

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