特集
住まいづくりに知っておくとちょっといいコト
深い軒下で、
晴れの日も雨の日も、あぁ贅沢

ここちいい住まいってなんでしょう。陽当たりのいい住まい? とことん趣味にこだわった住まい?それとも、光熱費をカットできる住まい?
もちろん、どれもが正解ですが、軒の深さに注目してみるのもひとつ。
室内にいながら、まるで外で過ごしているかのようなここちいい暮らしを手に入れることができるんです。

深い軒は、高い角度から照りつける夏の日差しをカット。一方で低い角度から優しくそそぐ冬の日差しを室内に取り入れて、一年を快適に過ごすことができます。

窓を開け放ったままでも雨粒が室内まで届きにくいのも、深い軒のポイント。雨音を聴きながら、リラックスした時間を過ごすことだってできるんです。

深い軒下空間はうちと外をつなぐ中間領域の役割を果たします。室内のようでいて屋外、だけど雨や日差しを気にしなくていい、そんな素敵な場所が出来上がります。
段差のないフルフラットサッシでリビングとシームレスにつなげれば、
軒下空間はリビングの一部に大変身。
遊ぶ、語らう、くつろぐ、眠る。あなたなら、どんな過ごし方をしたいですか?
週末のブランチは、テーブルとチェアを軒下空間に並べて
オープンカフェ気分を味わってみませんか?
やわらかな日差し、頬に当たる風、小鳥のさえずりを楽しみながら
いただく美味しいコーヒーなんて素敵です。
深い軒下空間を叶えられるのは、1階だけではありません。
2・3階なら空と近く、さらに開放的なスペースに。
何かと忙しい毎日ですから、お家で過ごす時間はとびきりのリラックスを。
日本家屋ならではの縁側は、室内と庭をゆるやかにつなぎ、
自然のここちよさをたっぷりと感じられる場所。
七夕やお月見など、季節の楽しみも素足で楽しめます。
