桜花保育園

敷地にL字に建物を配する計画で広々とした園庭と各部屋を効率的にプランニングしています。

補車分離の配置計画で配慮された歩行者エントランス。

大きな道路に面した北側は、園児のプライバシーにも配慮し、視線が抜けな配置計画がされています。

エントランスアプローチはバギーでの登園も楽々な緩やかな勾配のスロープを設けています。

駐車場も必要台数を確保し、敷地を最大限に活用しています。

玄関前の軒下空間は大きく確保し、そとで使用する設備の物置としても十分な広さがあります。

建物をL字に配棟し、大きな園庭を確保。平屋の大屋根には太陽光発電も搭載しています。

建具や壁クロスの下部、下駄箱などは木調で統一感を持ち、空間に優しい印象を与えています。

1歳児室。年齢の活動に応じ、トイレへの動線なども配慮されたプランニングがなされています。

0歳児室。汚物を処理する空間もしっかり区切り、園児も安心して活動できます。

3.4歳児用トイレ。各部屋から直接つながり、プランニングからも排泄の自立を促します。

施設情報

タイプ 保育所
定員

90名

敷地面積 1162.76㎡
1F床面積 440.11㎡
延床面積 440.11㎡

その他の建築実例