住めば住むほど幸せ住まい

子育てが一段落、夫婦ふたりの時間をどう過ごそうかと思っていませんか?

子どもが成長して独立したら、たっぷりできる夫婦ふたりだけの時間。
以前は「自分たちの時間を楽しもう!」と思っていたものの、実際に時間ができてみると何をすればいいのか戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか。

「夫婦ふたり」になったからといって、必ずしも2人で過ごさないといけない訳ではありません。この機会に近所の人たちとつながりを作ってみるのも良いですね。

例えば、お互いに顔は知っていて話したこともあるけれど、子育てが忙しくそれほど交流がなかった近所の人たち。新しいコミュニケーションが今までと違う発見や価値観との出会いをもたらしてくれ、きっと生活にうれしい変化が生まれますよ。
それに、住まいの近くで家族以外とのつながりを持っておくことは、いざという時に助け合うこともできて心強いですよね。

ご近所づきあいする場には、小物や写真を飾って話のネタに

近所の人たちとの付き合い方を、みなさんはどう考えているのでしょう?
積水ハウスが行ったアンケートでは、「近所の人たちが訪ねてくるような人づきあいが理想だ」という問いに「そう思う」と答えた人は約6割もいました。

そうやって近所の人と行き来ができる関係は理想だとは思うけれど、リビングまで招き入れるのはちょっと抵抗があるという方もいるかもしれません。程よい距離感でお付き合いをしたいですよね。
そこで、ご近所づきあいをする場所としておすすめなのが土間です。

靴のままで入ることができるので、訪問される方も訪問する方も気が楽です。
土間にお気に入りの写真や小物を飾っておけば、空間の雰囲気もやわらぎますし、話のネタにもなりますね。

話が弾むデッキは、夫婦のティータイムの場としても

そして、土間同様に近所の人と集まる場所にぴったりなのがデッキ。
開放的な雰囲気で季節を感じながら集まれば、よりお話も弾みそうです。

さらにデッキは近所づきあいの場としてだけでなく、夫婦ふたりの時間を過ごすのにも活躍してくれます。
特におすすめしたいのはおやつタイム。
実は、当社が50代以上の男女に調査したところ、およそ8割の人が夫婦でおやつの時間を作っていると回答していました。食事をするのとはまた違ったリラックス感がおやつタイムにはありますよね。

夫も妻も、それぞれの趣味や家事の手をとめてホッと一息。
お茶とお菓子をいただきながら、のんびりとした雰囲気で会話を楽しむ夫婦は多いようです。

天気のいい日は庭を眺めながら、デッキで夫婦のおやつタイム……。
そんな和やかな時間はきっと暮らしに彩りを与えてくれるでしょう。

夫婦ふたりの時間も、近所の人との時間も。
皆さまも土間やデッキを上手に活用して、快適に、そして楽しく過ごしてみませんか。



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