住めば住むほど幸せ住まい

家族や夫婦で一緒に眠るのは、子どもが小さい時期だけと思っていませんか?

巣ごもり生活が続くことで、「おうち時間」の過ごし方に注目が集まっています。
自宅での時間をもっと充実させたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

在宅で仕事をする、食事をする、家族とリラックスタイムを楽しむ。そんな日々の暮らしを丁寧に送るための住まいが、積水ハウスが提案する「ファミリー スイート おうちプレミアム」です。


家族の変化に応じてカタチを変えられる「かぞく寝室」

明日への活力のために大切な眠りも、「おうち時間」を充実させるものの一つです。
しっかりと休息できる空間にこだわるのもいいですね。

ところで、家族そろって、または夫婦が同じ部屋で眠るのは、子どもが小さい時期だけと思っていませんか?
当社で配偶者と寝たいかどうかの調査を実施したところ、一緒に寝たいという人は年代が上がるにつれて一度減少。ただ、60代でまた増加するという結果が出ました。

夫婦が一緒に眠りたい時期は、子育て中だけではないんですね。

寝室のあり方は、子どもの年齢や家族の人数などによっても変わっていきます。そこで今回は、家族みんなで、小さい子どもと夫婦で、夫婦だけでと、一緒も別々も叶えられる「かぞく寝室」をご紹介します。


間仕切りで空間をゆるやかに分け、気配を感じられる寝室に


快適な「かぞく寝室」をつくるためには、主寝室の幅を広めにとることをおすすめします。目安は4mほど。これだけの幅を確保できると、赤ちゃんと小さいお子さんがいるご家庭の寝室にも使えます。上のお子さんはパパとママと川の字で眠り、赤ちゃんはその横に置いたベビーベッドでスヤスヤ……。そんな暮らしを叶えられますよ。

また、心地よい眠りのために寝室の照明にも一工夫を。
やわらかな明かりがともるブラケットや間接照明で明るさをコントロールするほか、手元灯のような小さな照明も役立ちます。夜中に赤ちゃんのお世話をするときに、部屋全体を明るくして赤ちゃんが覚醒してしまうのを防げます。

両親と並んで寝ていた上のお子さんが個室をもらうころになると、赤ちゃんだった下のお子さんもそろそろひとり寝に挑戦する時期になります。
ひとり寝へのファーストステップとして、主寝室を間仕切り収納とカーテンで仕切って夫婦の寝室と下のお子さんの個室にゆるやかに分けることで、下のお子さんは寂しさを感じることなく、安心して眠ることができそうです。

お子さんたちが独立した後は、夫婦2人でゆったりと寝室を使いましょう。
そのときのポイントは部屋を中央でゆるく仕切り、それぞれの眠りのスペースを分けること。

シニア世代ともなると自分自身の時間も大切にしたいものです。
早起きをしてランニング、夕食後にゆっくり映画鑑賞など、それぞれの生活時間がずれることもあるかもしれません。
また、隣で眠ると配偶者のいびきが気になって安眠できないことも……。
お互いのライフスタイルに配慮しつつも気配は感じられるのが、スペースをセパレートすることのメリットです。

もちろん、夫婦の時間も大切にしたいですよね。
部屋の中央に小さなテーブルと椅子を置くと、2人でくつろげるラウンジの出来上がり。
ときには眠りにつく前に、その日にあったことを語らい合う。そんなひと時もすてきです。


睡眠時間は1日の約1/3を占めます。
つまり寝室はおうち時間の多くを過ごす場所。家族のカタチに応じて柔軟にカタチを変えられる寝室を楽しみながらつくってみませんか。

積水ハウスでは、ほかにも家族の幸せ空間を自由自在にカスタマイズできる暮らしを提案しています。
家族の形態や環境の変化に合わせて、自分好みに暮らしを考えてみませんか?
詳細は以下からぜひご覧ください。

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