住めば住むほど幸せ住まい

在宅ワークは専用場所を作らないと!と思っていませんか?

「自宅で仕事をすることが日常になってきた」「夫婦とも出社せず、家で仕事をしています」。そんなご家庭も多いのではないでしょうか。

そうすると増えてくるのが、在宅ワークならではの悩みです。「保育園や学童保育で預かってもらえない子どもの面倒を見るのが大変」「専用の仕事部屋がない」など、仕事のやりづらさを抱えている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

在宅ワークは決まった場所で行うべきと思っていませんか。

一つの場所にこだわらず、家の中のあちこちにワークスペースがあると、育児だけではなく家事も含め、プライベートと仕事をうまく両立させることができますよ。

水回りにワークスペースがあると、仕事の気分転換にもなる「あいま家事」が行えます

当社が行った調査では、未就学の子どもがいるご家庭はリビングやダイニングで仕事をしている割合が高いことがわかりました。

まだ手がかかるので一日中個室にこもって仕事をするのは難しいという背景があるようです。そうしたご家庭では、自宅内に仕事場が複数ある割合が高いとの調査結果も出ています。

例えば水回りの近くにもワークスペースがあると、どうでしょう。
食洗器や洗濯機のスイッチを入れたり、お風呂のスイッチを押したり。仕事の途中にすぐできる「あいま家事」が行えます。
ちょっとした家事をすることで気分転換になり、仕事の効率もアップしそうです。

家事スペースやLDKのコーナーも、テーブルを設置するだけで仕事場に早変わり!

自宅内に複数の仕事場を持つと、気分や業務内容によって使い分けができるメリットもあります。

例えば携帯電話でちょっとしたメールを返信するときは、充電器を置いているカウンターで。立ったままサッと送れます。資料作成は、リビングなどオープンな空間でするのもおすすめ。窓の外の景色に想像力が刺激され、どんどん発想がわいてくる……。そんなこともありそうですね。ダイニングテーブルなら、学校帰りの子どもが宿題をしているそばで、ママやパパは仕事をすることが可能です。反対に、ウェブ会議や電話をするときは、個室などこもり感のあるスペースで集中する。
このように、その時々の状況に合わせて仕事ができるんです。

では、具体的にどうやってワークスペースを作れば良いのでしょうか。
個室やダイニングテーブルもワークスペースの一つですが、自分のモチベーションが上がる場所や、子どもの様子を見たり、あいま家事ができる場所を選んでみましょう。

アイロンがけや洗濯物を干すための家事コーナーがあれば、そこにテーブルを設置。簡単にワークスペースが完成します。そのほかLDK空間のお気に入りのコーナーや気持ちのいい風を感じられるベランダ、広めの階段の踊り場、2階の吹き抜け空間のまわりなども仕事場として使うことができますよ。

家の中のここでしか仕事をしない、ここでしか仕事ができない。そう決めてしまうのではなく、ライフスタイルや気分に合わせて自由にワークスペースを作ってみるのはいかがでしょうか。家事・育児とのバランスのとれた在宅ワークが実現しますよ。

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