住めば住むほど幸せ住まい

近くで家族を見守るには、“同居”しかないと思っていませんか?

「高齢になってきて、そろそろ子世帯と同居を考えたほうがいいかも」「子育てのサポートを考えると、親世帯と同居したほうがいいのかな…」。介護や子育てを考えると、何かあったときすぐにかけつけられる距離にいられたら、親世帯も子世帯も安心ですよね。

とは言え、「お互いに自分の生活を干渉してほしくない」という思いから、「“同居”はちょっと…」と感じているのも、親世帯、子世帯の両方の気持ちではないでしょうか。近くで家族を見守るには、“同居”しかないと思っていませんか?一緒に住まなくても、近くに住む“近居”という方法があるんです。

安心感、家事・子育て支援、老後支援などメリットが多々

お互いに助け合いながら、それぞれの生活スタイルを守ることができる近居。

当社と大阪市立大学の共同研究での調査によると、近居を選択した人の半数以上が、「お互いのプライバシーを尊重したいから」という理由をあげています。

また、近くに住むメリットはやはり安心感。親世帯にとって近居を始めたきっかけの多くは、その安心感を求めてのことが多いようです。そのほか、家事や子育てのサポート、老後の支援など、さまざまな利点があります。これらのことを総合的に考えて、近居に踏み切っているのですね。

しかし、行き来がしやすい距離であるがゆえに突然の訪問にあたふた・・・なんてことも。出かけようとしているときに急に来られて、予定が崩れてしまうということも考えられます。こうしたことを我慢していると、お互いのストレスの原因にもなりかねません。近くであっても訪問の際には連絡するなど、あらかじめルールを決めて、共有しておくのが良さそうです。

みんなが集まってもゆとりがある広いLDK

近居になれば、親世帯と子世帯とで一緒に食事をする機会も増えるでしょう。Family Suiteなら広々としたLDKが確保できるので、大人がおしゃべりを楽しんでいる間、子どもがおもちゃを広げて思いっきり遊べます。

サポートしあいながら、みんなが自分らしく暮らす。近居で、そんな安心できる関係を築きませんか?

積水ハウスでは、家族それぞれの“過ごしたい時間”をかなえ、“わが家”だけの素晴らしいカタチを実現する住まいづくりの提案を行っています。おうちにいながら電話やWEB会議を使って、住まいづくりをご相談いただけます。詳しくはサイトをご覧ください。

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