住めば住むほど幸せ住まい

子どもが独立した後、いつも一緒が仲良しの秘訣だと思っていませんか?

仕事や子育てで忙しい毎日を送っていた夫婦が、定年退職後や、子どもの進学・独立などでまたゆったりとした時間を過ごすようになる。とても素敵なことです。平均寿命が延びた現在、リタイア後に夫婦が得る自由時間はサラリーマンが定年まで働く時間と同じになるといわれています。なんと!その自由時間は10万時間以上もあるのです。
これまで仕事や育児に時間を費やしていた日々とは違い、夫婦が仲良く、気持ちよく過ごすためには、長い時間を過ごす住まいの間取りや夫婦の居どころづくりが重要なんです。

女性は男性よりも自分の時間を大切にしたいと思っている

「夫婦で過ごす時間を大切にしたい!」

「夫婦それぞれのお互いの時間を大切にしたい!」

積水ハウスの調査では、50~69歳までの夫婦のうち夫婦で過ごす時間を大切にしたいと思っているのは女性34.5%に対して男性は42%。
さらに夫婦それぞれの時間については、男性43%に対して女性は高く55.5%の方がそれぞれお互いの時間を大切にしたいと考えていることがわかりました。
意外にも、男性の方が夫婦で一緒にいたいと考える傾向が高く、女性は自分の時間を大切にしたいと思うようです。
それぞれの居どころと、ふたりのほどよい距離感を自然につくる間取りを考えてみませんか?

大人夫婦の暮らしは“一緒”と“それぞれ”が切り替わる

子どもがある程度成長した大人夫婦は、食事や買い物など一緒に過ごす時間もあれば、料理や趣味に費やす“それぞれ”の時間もあります。心地よく暮らすにはどちらの時間も充実していることが理想ですね。
例えば、LDKを仕切りのない空間にし、お互いがどこで過ごしても、ゆるやかに気配を感じながら、それぞれが好きな時間を過ごせるようにしてみてはいかがでしょうか。自分の時間やプライベートな空間を持ちつつも、気が向いたら、すぐそこにいるパートナーに気軽に声をかけて会話を楽しむ。そんなふたりの程よい距離感を自然につくり出すことができます。

大人夫婦がより豊かに暮らす「シアワセな空間」

広々とした居心地のいいLDKは、夫婦だけでなく、お友達を呼ぶのにも最適。大人数が座れるビッグテーブルを用意して、お家でパーティをしたり、教室を開いたり。一人の時間を大切にしたいときは、書棚やテラスを設けて、読書をしたりヨガをしてみたり、思い思いの時間が過ごせます。夫婦にとって「一緒」と「それぞれ」がゆるやかに切り替わる、心地よい距離感が取れるリビングは、自分らしい時間をすごせる「シアワセな空間」にもなるのです。

積水ハウスではセカンドライフを楽しく過ごす「大人HOUSE awai」の提案を行っています。詳しくはサイトをご覧ください。

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