建て込んだ市街地で、気持ちにも空間にもゆとりある暮らし

間口約17m・奥行き約6mという横長の土地形状、商店や住宅が密集する駅前の立地であることを感じさせないF様邸。各階で天井高が変えられ、250mm単位で設計できるフレキシブルβシステムで実現した、明るく開放的な3階建て住宅です。家族4人それぞれの個室は1階と3階に割り振り、暮らしの中心となるLDKを2階にプラン。奥様が開かれているフラワーアレンジメント教室にも使われるため、十分な広さを確保しました。坪庭的なバルコニーと吹抜けを設けることで、外からの視線をカットしながら光がたっぷりとり込めます。「リビングのソファに座ると、吹抜けの窓から遮るものがなく青空が見える。すごく落ち着きます」とご主人。バルコニーには鉢植えを置いたり、夏はプールで遊ぶ楽しみも。「子どもたちもよく友だちを連れてくるようになって、人が集まる家になりましたね」と奥様。家族のコミュニケーションも増えたとお喜びのF様です。

約50㎡ものLDK。吹抜け上部から空が眺められ、面積以上の広さが感じられる

白とグレーのインテリアはキッチンから発想。季節ごとに室内装飾が施され、「子どもたちのいい思い出になれば」と奥様

シンクとコンロが別々のII型キッチン。「教える時にお花を置いたりするので」と、大きめのアイランドキャビネットをチョイス

大理石の上がり框や質感の違う床タイル、石張りのアクセント壁を組み合わせた玄関。奥様のフラワーアレンジメントが映える

2階トイレのアクセント壁は、奥様が気に入られた輸入タイルを採用。限られたスペースもエレガントに

3階の廊下。手摺の面材をガラスにすることで、吹抜けからの光が階下の空間に行き渡る

外壁材の質感で変化をつけた表情豊かなファサード。3階をセットバックすることで、2階の採光性を高めている

格子フェンスを配したアプローチを、オリーブやナツハゼなどの植栽が彩る。通りから見えないように駐輪スペースも確保

物件データ

所在地

大阪府

家族構成

夫婦+子供(ご主人、奥様、長男、長女)

施主年代

46~55歳

階層

3階

構造

商品

延床面積

185.29m² (56.1坪)

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