懐かしい実家の記憶を大切に残しつつ、多忙な共働きの毎日でもスムーズに家事を。

奥様が生まれ育った住まいの「記憶」を大切にして設計されたお住まいです。旧居に使われていた石や瓦、樹木を再利用し、和室の垂れ壁には旧居の床柱を使うなど、懐かしい記憶を随所に残しました。また、共働きであるため家事導線を重視。玄関からキッチンへ、浴室から物干し場への動線を効率化。ゲストからは見えない動線上には充実した収納を用意しています。すっきりと美しい和の趣のある暮らしが実現しました。

昼間は大開口からの光で明るく、夜は天井に廻した間接照明で演出。アクセントウォールはデッキと素材を揃え空間の広がりを強調。

天井いっぱいまでの建具や、キッチンの手元を見せない工夫も空間がすっきり見えるポイント。

既存の樹を移植しながら活かし、建て替え前の和の風情が残る庭に。旧居の塀に使われていた瓦なども再利用。

砂利敷きのアプローチに導かれて玄関へ。現代的な和の趣を大切にした「ビー ・サイエ」らしい、奥ゆかしい佇まい。

一歩入れば、正面の庭へと視線が抜ける玄関。駐車場からつながる家族専用の玄関が別にあることで、表玄関はすっきり。

浴室から家事収納、洗面、室内物干し場までを一直線につないだ、共働きにうれしい家事動線。置き畳で洗濯物たたみまでできる。

リビングに面した畳コーナーは、愛犬の居どころとなる土間にもつながっている。小上がりの部分にはタイルを貼ってアクセントに。

和の趣を好むご夫婦にぴったりの「ビー ・サイエ」。道路側は窓を少なくし、玄関前には塀を立ててプライバシーに配慮している。

物件データ

所在地

新潟県

家族構成

夫婦

施主年代

~35歳

構造

商品

延床面積

173.54m² (52.5坪)

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