里山の豊かな緑が、こころを解き放つ

里山の豊かな緑に、抱かれるように佇むK邸は、都市部からもほど近い丘陵地帯にある週末の住まいです。緑、光、風をたっぷりと取り入れるために、開口を広くとり、風が抜け、自然と里山と一体となるような感覚を感じられる、まさに日常を離れ、リフレッシュするための別荘。同居されるお父様が畑をできるように、と始められた住まいづくりでしたが、ご家族全体が楽しみ、リフレッシュし、訪れる友人をもてなすための空間づくりへと広がって行きました。室内はモダンで遊びごころのあるインテリア。曲線を描く階段、バーカウンター、暖炉、広々としたジャグジーやデッキなど、くつろぐための仕掛けがさまざまに。「この家を建ててから生活が変わりましたね。子供たちものびのびとして、裸足で遊びまわっていますし、仕事の疲れも癒されます」

里山の懐に抱かれる、なだらかなシルエットの外観

石積の擁壁と木塀の間を進む、趣のあるアプローチ

緑の庭が垣間見える玄関ホール

モダンなインテリアが美しい、バーコーナーのあるリビング

リビングよりキッチン側を見る

リビング側とプライベートゾーンを隔てる広々としたデッキ

里山の緑を楽しめる、露天風呂感覚のジャグジー

離れに位置するお父様の寝室

物件データ

所在地

大阪府

家族構成

多世帯(ご夫婦、お子様(3人)、お父様)

施主年代

46~55歳

階層

2階

構造

商品

延床面積

240.56m² (72.8坪)

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