光と風と水のゆらめき、日常に至福の寛ぎを

ホテルのリゾートをイメージさせる開放感にあふれたY様邸。2棟建ての住居を吹き抜けの空間でつなぎ、そこを全面大開口とすることで、この上ない開放感があふれる空間に。センターコートには、あえて室内と同じフロアタイルを採用。室内と同じピッチでタイルを貼っているため、室内外が一体となったように感じられます。ラウンドしたRCの塀に包まれた外観はさながら美術館のよう。庭には四季を彩る木々が植えられ、水盤から流れる水のきらめきが、ご夫婦の心地よい癒しとなっています。「季節によって空の高さが変わるのが分かるんです」とおっしゃるように、季節の移ろいの中で、心からくつろげる空間となりました。

視線の抜けるLDKは白を基調としてすっきりと

コートとリビングを同じ床材にすることで空間のつながりを演出

建物内部を通り、庭におちる光。ここでは光や影までもが、洗練された美しさ

ラウンドした塀に囲まれた水盤がきらめき、緑の豊かさを一層高める

夕暮れに佇むスクエアな外観。縦格子からやわらかな光がこぼれる

桜の木がクールな表情の外観に映え、街の風景の一部にもなる。

室内の光に照らされたコートは昼間とは違う幻想的な雰囲気

ライトアップされた玄関。光に導かれるように室内へ誘う

物件データ

所在地

愛知県

家族構成

夫婦(ご主人、奥様)

施主年代

46~55歳

階層

2階

構造

延床面積

340.66m² (103坪)

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