ジョンと学ぼう!vol. 02 家族みんなが快適に。スマートユニバーサルデザインとは?

こんにちは!
僕はジョン。ご主人とイズ・ロイエの家に住んでいるんだ。
うちは段差がほとんどなくて、僕が走り回っても平気なんだ。
ご主人は「この家はスマートユニバーサルデザインだから心地よく過ごせるんだよ」って言ってたなぁ。
今回はスマートユニバーサルデザインについて一緒に学んでみよう。

「同じ住むなら、家族みんなが快適に、安心して過ごせる家がいい」。それは誰しもが考えること。「子どもが転んでケガをしないように段差を少なくしよう」また「いずれ自分たちが歳を重ねたとき住みやすいように、バリアフリーを取り入れよう」など、安心・安全で使いやすい家づくりをまず考えることでしょう。


スマートユニバーサルデザインとは「安心・安全」「使いやすさ」に加え、触れ心地が良かったり、見た目が美しく感じるといった「心地よさ」も追求した家のデザインのことです。

積水ハウスの「スマートユニバーサルデザイン」とは

なるほど。心地良さも重要なんだね。
例えばどんなところに工夫がされているのかな?

積水ハウスは1960年の創業当時から、時とともに変化する人の体を考慮した安全性と、誰にでも使いやすい住まいづくりを追求してきました。2002年には「積水ハウス ユニバーサルデザイン」という独自の基準を確立し、さらに2010年、従来からある考え方を進め、手に触れたときの上質な感覚や見た目の美しさ、気持ちの感覚としての心地良さを大切にした「スマートユニバーサルデザイン」を作り上げました。

設計基準寸法は、一般的な尺モジュールよりひと回りワイドなメーターモジュールを採用。廊下や階段で家族とすれ違う時も余裕を持って行き来することができます。少しの幅の余裕が気持ちの余裕にもつながります。

無垢の木を採用し、暖かみを感じるやさしい質感の手すりです。上面を丸く、内側に窪みを持たせた形状は見た目の印象も柔らかに。手すりを持ったまま、手を滑らせるように、階段を上り下りした時の感触のよさをイメージしてデザインしています。

段差をなくして内と外がフラットにつながることで、素足で踏んでも痛くなく出入りがスムーズに。サッシレールをカバーで覆ったシンプルなデザインはこれまでのサッシよりもお掃除も簡単。手間を除いて美しさを保ちやすくするのもスマートユニバーサルデザインならではの工夫です。

L型手すりを進化させた斜め手すりは、立ち座りのしやすさを徹底研究した形状。バーは握りやすく力を入れやすい太さとし、棚板はしっかりと手をかけられる大きさと高さに設定。美しさだけではなく、機能も考えぬかれたデザインです。

例えば、ふと触れたくなる触り心地の良い手すりや、そっと閉まる引き寄せ家具。リビングとテラスの間の段差をなくすことで、つまずかないなどの安全性はもちろん、内と外がフラットにつながる気持ちの良い空間が作れるなど、豊かな住み心地が実現できます。


便利なだけではなく、さらに快適なくらしを。それが、スマートユニバーサルデザインの提案です。

毎日何気なく過ごしていたけど、スマートユニバーサルデザインのおかげで、いつも気持ちよく遊べているんだなぁ!

安全性や使いやすさに「心地よさ」をプラス。

スマートユニバーサルデザイン
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ジョンについて

ジョンのプロフィール
積水ハウスの鉄骨住宅ISシリーズで暮らす家族の一員。
とにかく人懐っこい性格で、家族はもちろん、お隣さんや家族の友人、
お散歩で出会う人など、人間が大好きなジョン。
でもやっぱり家族と過ごす時間が一番。
少しでも一緒に過ごしたいから、みんなの帰りをいつも心待ちにしています。

ISシリーズについて

強く美しい外壁材「ダインコンクリート」に包まれた邸宅「イズシリーズ」。 自分らしく、わが家らしく豊かな暮らしが多彩に広がります。

「IS」の由来
「IS」とは英語のbe動詞で、「存在」を表現する言葉。
同時に、鉄骨軸組工法を統合した究極のシステム「Integrated System」と なるようにとの願いをこめて作られました。

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