研究・開発

業界最大規模の「総合住宅研究所」を拠点に、先進の技術開発から幸せな暮らしの提案まで、幅広い研究成果を住まいづくりに結集します。

住生活研究所

子ども住環境研究による提案空間

日本初、暮らしの「幸せ」を研究し、創造していきます

積水ハウス株式会社は、日本の企業初「幸せ」を研究する「住生活研究所」を開所。長年こだわり続けた「安全・安心・快適」の研究に加え、「健康」「家族のつながり」などの「幸福感」を追求するテーマに取り組みます。「住めば住むほど幸せ住まい」のノウハウを科学的・理論的に明らかにし、住まい手が実感できる「幸せ住まい」を提案。住まいとコミュニティの豊かさ、 「幸福感」を高めてまいります。

シニア住環境研究研究による提案空間

これからの住まいは「幸福感」をもたらす拠り所に

「人生100年時代」に向けて、「住生活研究所」では、今までの研究実績や社外専門家との共同研究などにより、時間軸を意識した「住めば住むほど幸せ住まい」研究に取り組みます。 これからの住まいが提供する「幸せ」は、「健康」「家族のつながり」のほか、「私らしさ」「生きがい」「楽しさ」「役立ち」などの「幸福感」を。家族やライフスタイルの変化に対応する、より高いレベルを目指し、研究・提案してまいります。

総合住宅研究所

「人・街・地球」を見つめ、より豊かな住環境の創造の研究・開発に取り組んでいます。

より高い構造強度・防犯性へ。安全・安心の技術を進化

積水ハウスは、住宅の構造強度や耐久性を追求し、安全・安心を支える構造システム・部材の技術開発を推進してきました。その成果として、高い構造強度と設計の自由度を両立した4つのオリジナル構法システムを確立。さらに、構造体の実現モデルを使った実験を繰り返し、安全性を多角的に検証しながら、高い耐震性を備えた住まいづくり、免振技術の実現、高機能なオリジナル部材の開発、防犯性にも積極的に取り組んでいます。

ユニバーサルデザイン・居住性を高める技術を追求

だれもが快適に感じられる居住性を目指して。世界が注目する「ユニバーサルデザイン」の発想を早期に取り入れ、年齢・体格・心身機能を問わず、すべての人を基準に、暮らしやすい住まいづくりを推進。長年にわたる研究により、独自の「ユニバーサルデザイン」を業界に先駆けて実現し、1999年、国連で、「ケアリング企業賞」を受賞※。また、次世代省エネルギー仕様の標準化の達成、オリジナル換気システムの開発、内装の低ホルムアルデヒド化など業界トップレベルの健康配慮で、豊かな暮らしを叶える技術を追求しています。

※平成11年2月 生産住宅のコンセプトとその実践、さらに納得工房創設までの一連の取り組みが評価され、国連の外郭団体であるICCC(International Council Caring Communities)より“すべての世代の生活向上につながる突出した研究と想像力に満ちた教育を行い、世界的に応用できる規模例を提供した”として「ケアリング企業賞」を受賞。日本では唯一、積水ハウスだけの受賞。

総合住宅研究所 納得工房

実際に試し、操作し、納得できる。理想の住まいのかたちがきっと見つかります。