現地周辺の街並み(徒歩3分/約210m) 現地周辺の街並み(徒歩3分/約210m)

CONCEPT

目白の私邸

徳川の歴史溢れ、格式ある地。目白。

山手線沿線屈指の住宅地として知られる目白・下落合エリア。そのルーツは江戸時代にありました。この一帯は徳川家の狩猟場が広がっており、立ち入り禁止となっていたことで「おとめ山(御留山、御禁止山)」と呼ばれていました。それが現在の「おとめ山公園」の名前の由来ともなっています。また目白三丁目には、尾張徳川家の屋敷跡につくられた洋風住宅地「徳川ビレッジ」や、尾張徳川家の美術品などの収集を行う「徳川黎明館」があるなど、徳川家と縁の深いエリアであり、大名や旗本の屋敷も連なっておりました。 その豊かな歴史は、このエリアに漂う上品な雰囲気に今も息づいています。

  • おとめ山公園(徒歩12分/約950m)おとめ山公園(徒歩12分/約950m)
  • 目白庭園(徒歩9分/約710m)目白庭園(徒歩9分/約710m)

大名や旗本の屋敷は、旧華族の屋敷に。

時代が明治、大正になってからは、大名や旗本のお屋敷街は、旧華族の街へと姿を変えました。侯爵であった近衛家や相馬家などの屋敷が風雅な佇まいを感じさせていました。「日立目白クラブ」は近衛家の敷地に建てられた建物であり、東京都の歴史的建造物として、趣きのある姿が今も残されています。

地盤が強固な「目白台地」。

関東ローム層が強固な地盤をつくる「武蔵野台地」。目白エリアは、その中の「目白台地」の上に立地しています。このあたりは、関東大震災でも被害が少なく、良好な住宅街が残されてきた領域。日々の生活に安心感をもたらします。※出典:内閣府防災情報のページ

「目白通り」は、地震などの災害時の「緊急輸送道路」としての役割。 「緊急輸送道路」とは、国が定めた「災害直後から、避難・救助をはじめ、物資供給等の応急活動のために、緊急車両の通行を確保すべき重要な路線」とされ、目白通りもその指定を受けています。それは地震の際に建物の倒壊の怖れの少ない道路であることも示しています。また、「東京都無電線化推進計画」にもあり、良好な都市景観が生まれるだけでなく、都市防災機能を強化し、ベビーカーや車椅子の歩行もしやすい安全で快適な都市空間の実現を目指しています。※出典:東京都建設局ホームページ(2019年3月現在)

武蔵野台地標高イメージ図武蔵野台地標高イメージ図
※出典/国土地理院技術資料D1-No.455「東京都区部」1:25,000デジタル標高地形図

閑静な「第一種低層住居専用地域」。

現地は、閑静で穏やかな住宅地に立地。そして建物の高さや建築物の用途が厳しく規制されている「第一種低層住居専用地域」に指定されています。明るく開放感に包まれた住環境が魅力です。 現地周辺の街並み(徒歩4分/約320m)現地周辺の街並み(徒歩4分/約320m) 現地周辺の街並み(徒歩4分/約280m)現地周辺の街並み(徒歩4分/約280m)

用途地域イメージイラスト用途地域イメージイラスト(出典:豊島区ホームページ・新宿区ホームページより)

掲載の用途地域イメージイラストは豊島区都市計画図(地域地区等)(平成31年4月現在)、新宿区用途地域等都市計画図(平成30年10月31日)を基に描き起こしたもので、位置・縮尺等は実際とは異なります。
掲載の写真は2019年6月に撮影したものです。
掲載の距離・徒歩分数は、地図上を計測し80mを1分として計算したものです。
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