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横浜・たまプラーザ 洗練と潤いが響き合う、憧れの街。

写真

美しい桜のトンネルに誘われて、
幸せのストーリーが歩みはじめる…。

 もともとの自然の地形をできる限り残しながら、豊かな住環境をかなえていくという「東急多摩田園都市構想」に基づいて開発された街、たまプラーザ。駅、ショッピング施設を核に、自然とふれあえる公園や、駅と住宅エリアをつなぐ道沿いの並木などまでが計画的に開発されました。駅前の「たまプラーザ東急SC(ショッピングセンター)」は、まさしくこの街の暮らしの中心。春には見事な桜が彩りを添えてくれます。自然を大切にしながら、暮らしと文化が調和した、潤いのある街づくりが今も進められています。

 東京・渋谷から東急田園都市線で約20分、「たまプラーザ」へ。迎えてくれたのは、見事な桜の並木だった。東急多摩田園都市構想の一環として開発がはじめられたのは、もう50年ほども昔のこと。駅前を中心に生活施設が揃い、その周辺に閑静な住宅地が広がっている。駅前から、桜やケヤキの並木の美しさに誘われるままに歩く。自然の潤いを身近に感じられる街づくりが、長きに渡って進められてきたのだ。通りには、おしゃれなカフェやショップも。表参道や青山といった流行発信地へのアクセスに優れていると知れば、そのセンスの良さにも納得だ。『美しが丘公園』のそばまで来て、聞こえてきたのは子どもたちの元気な声。この街で生まれ育った子どもたちだろうか。活気に満ちていて、街全体の雰囲気を明るく盛り上げているようだ。公園の先に、グランドメゾンたまプラーザがあった。駅までの道のりを考えると、公園あり並木あり、さらにカフェまであって、きっと寄り道にはこと欠かないだろう。2010年に完成予定の駅前再開発では、都内で人気のショップや、沿線で長く愛されてきた店が出店するという。季節が変われば、並木の景色も変わる。シーズンごとに歩きたい。そんな気分にさせてくれる街だった。