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福岡市早良区百道浜 福岡 百道浜 人々の想いに育まれて海辺に花開く未来都市

画像 整然としたまちなみに緑があふれ、海と空がすぐ近くにある百道浜。そもそも「百道」の地名は、ここがかつて干潟で、たくさんの足跡が縦横無尽に交差していたことから、「百の道=ももち」と呼ばれるようになったといいます。それだけ人の往来が多く、古くから活気のあふれる土地柄だったのかもしれません。
 その歴史を受け継ぐように、多くの人が行き交う“職・遊・住の融合都市”「シーサイドももち」は、福岡市が1989年に市制100年を記念して開催した「アジア太平洋博覧会(通称・よかトピア)」の会場跡地。福岡タワーや福岡市立博物館などの公共施設や多くのオフィスビル、東西2,500メートルに及ぶ海浜公園もあるなかに、住宅地区も設けられています。
 そんな百道浜を歩いていると、ご自宅前の歩道に、お花を植えている女性がいらっしゃいました。声を掛けると働く手を止め、さわやかな笑顔でおこたえくださいました。
 「ここに住んでいることが誇りなんです。埋立地に人間が精一杯知恵を出して計画した街なので、はじめから暮らしやすさが追求されています。私たち住民もこの良さを守ろうと努力しています」
 周囲に目を向けると、なるほど自動車が徐行しやすいカーブを描く道路など、人が安全に暮らせるための工夫が施されていました。ふと気がつくと、なんともこの街の空の広いこと! 電線類が「地中化」されているのです。そのため写真を撮っても電線が写らず、見渡す光景が一枚の美しい風景画のように広がります。
 人の知恵も縦横無尽に交差して、「ももち」はさらに活気と美しさを増しているようです。