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福岡県福岡市中央区 大濠公園 ゆったりと歩きたくなる福岡のオアシス

 豊かな緑や文化施設の数々が揃った大濠界隈は、由緒ある邸宅地ならではの風情です。公園、美術館、庭園、神社…。すべてが静けさの中にあり、心癒される生活がここにはあります。大濠は、水と緑、文化とスポーツ、オンとオフを楽しめる都会のオアシスです。

 福岡のオアシスとして知られる大濠界隈の中心は、なんといっても大濠公園です。大濠公園周辺は、以前は草ヶ江と呼ばれる博多湾の入江でした。黒田長政は福岡城築造の際にこの入江の一部を埋め、荒津山(今の西公園)の麓に福岡港を築き、南の入江は福岡城の外濠(大堀)として城の護りとしました。大正14年、ここで東亜勧業博覧会を開催するにあたり、福岡県が中国西湖に模して造園を着工し、昭和4年に大濠公園として開園したのがそのはじまりです。以来、日本でも有数の水の公園として、市民に親しまれてきました。
 公園の周囲には、美術館、武道館、日本庭園、能楽堂などが点在。それら文化施設を利用する人々に加え、池のまわりでジョギングを楽しむ人や、橋を渡りながら散策をする人、景色を眺める人などが集う、一大カルチャータウンを形成しています。
 豊かな水と緑、多彩な文化とスポーツ、充実のオンとオフが、由緒ある高級邸宅地の礎となっているのです。