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東京世田谷区 三軒茶屋 過去と未来の東京が出会う街

 華やぎ、潤い、情緒、そして未来の風。この街には多彩な風が吹いています。商店街、スーパー、カフェ、雑貨店、映画館、そして公園。キャロットタワーをシンボルとする三軒茶屋駅周辺には、多彩な生活施設が集まり、活気と充実感が毎日の生活を彩ります。いつかは住みたい街・三軒茶屋。その魅力を探ります。

 三軒茶屋の地名は、江戸時代に大山道の本道(今の世田谷通り)と近道(今の国道246)の分岐点に信楽、角屋、田中屋の三軒の茶屋があったことに由来します。当時は神奈川県丹沢の大山にある阿夫利神社へ雨乞いに行く大山詣が流行し、文化文政の頃には三軒茶屋という呼称が一般的になっていたそうです。いまの三軒茶屋はそんな歴史を反映してか、どこかホッとする下町情緒と流行の最先端を行くトレンド・スポットが同居する、東京の中でも珍しい独特の風情を見せています。昔ながらの商店街を一歩入れば、オープンカフェやインテリアショップなどのお店が姿を現し、26階建ての超高層タワーの足下には、路面電車のように小さな世田谷線がトコトコと元気良く走っています。古き良き東京と現代的な快適生活が程良くマッチした街。豊かな住環境と活気ある生活施設が両立する街。こうした二面性が三軒茶屋という街が待つ大きな魅力なのです。