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SECURITY & STRUCTURE

セキュリティとサービスにも、
この地にふさわしいクオリティを。

Security

24時間セキュリティシステム(ALSOK)

ALSOK(綜合警備保障)と提携した、24時間365日対応のセキュリティシステムを導入。各住戸内の戸別監視(熱感知、押しボタン)から共用部の機械監視に至るまで、万一に備えて、速やかにかつ適切な対処体制を整えています。

24時間セキュリティシステム(ALSOK)

「Raccess(ラクセス)」ハンズフリーキー(1住戸3本)

ハンズフリーキー「Raccess(ラクセス)」をバッグやポケットに入れたままリーダに近づく(約1.3m)だけで、エントランスのオートロックが解錠されます。

「Raccess(ラクセス)」ハンズフリーキー(1住戸3本)

不審者の侵入を抑止する3段階セキュリティ

風除室から住戸玄関扉まで3段階のセキュリティを構築。エレベーターも居住者がロックを解除しないと操作できず、居住階以外では乗り降りができないフロア制御を施しています。共用部はハンズフリーキーによりオートロックが解錠されるため、居住者はスムーズに入館が可能です。

3段階セキュリティ

3段階セキュリティイメージイラスト

CP認定玄関ドア

CP認定玄関ドア

耐ピッキング性能、耐サムターン回し性能などの試験をクリアしたCP認定品※を採用。新聞受などドア周りの色や仕上げを揃えたデザイン性も高い玄関ドアです。

※CPマークとは、官民合同会議で定められた防犯性能試験を行い、様々な侵入手口による攻撃から5分以上防ぐことが確認された製品を示すマークです。警視庁・国土交通省・経済産業省の他、各種民間団体が参加する官民合同会議で認められた唯一の公的基準です。

CP認定ロゴ

1ダブルロック
上下2箇所を施錠することで、安全性を向上しています。
2鎌状デッドボルト
バールなどの工具による不正解錠を困難にしています。

ダブルロック

防犯サムターン

3防犯サムターン
サムターンを回して不正解錠する「サムターン回し」を困難にする、防犯サムターンを採用しています。

中心軸吊金物

4中心軸吊金物
ドアの中に、開閉軸が吊るように納められている構造で、玄関ドアの蝶番が隠れ、防犯性を高めます。
防犯マグネットセンサー

窓からの不法侵入など異常が発生した場合、ALSOKガードセンターに警報を送信します。(一部除く)

防犯マグネットセンサー

鍵付クレセント

引き違い窓等にはサッシをロックする鍵付クレセントを採用しています。(一部除く)

鍵付クレセント

カメラ付
インターホン子機
各住戸前のインターホンからは、映像と音声で来訪者確認ができ安心です。
電気錠

ハンズフリーキーを携帯して玄関ドアのリーダーボタンを押すだけで施錠・解錠ができます。

電気錠

Service & Amenity

ポストとタク配を一つにした「ポスタク」

24時間ゴミストックサービス
収集日を待たずにいつでもゴミを捨てられる24時間ゴミストックをご用意しました。※運営上の制限があります。

コミュファ光

コミュファ光ファイバーインターネット
24時間常時接続・月々定額料金でご利用可能な光インターネットアクセスサービス「コミュファ光」を導入。最大1Gbpsの高速通信を可能にする高速・大容量のインターネットを利用できます。※最大1Gbpsの通信速度は、技術規格上の最大値であり、ご利用時の通信速度を保証するものではありません。ご利用時の通信速度は、お客様のパソコンの性能、回線の混雑状況、転送するデータ量等のご利用環境によって、低下する場合があります。※コミュファ光電話のご利用には個別契約が必要となります。

目に見えない安心を積み上げてゆく、
ものづくりの思想。

Structure

場所打ちコンクリート杭

場所打ちコンクリート杭
住棟建物の地下約0.8m~約4.0mまで基礎梁を配し、構造の安定を図っています。また、柱直下には最大軸径約1,700mmの場所打ちコンクリート拡底杭を安定した支持層に15本打ち込んでいます。※掲載のイメージイラストの杭長は、図面集の±0.0mのポイントからの深さを示しています。

鉄筋コンクリートの劣化対策

鉄筋コンクリートの劣化対策
中性化による鉄筋の劣化に対処するために、鉄筋を覆うコンクリートの設計かぶり厚を床は約30mm、柱・梁は約40mmとしています。※屋内と屋外では、コンクリートのかぶり厚が異なります。また、土に接している部分と接していない部分でも異なります。

コンクリート強度

コンクリート強度
構造強度と耐久性に配慮して、設計基準強度は約36~50N/m㎡としました。これは1㎡あたり約3,600t~5,000tの圧縮に耐える強さを示しています。※主にコンクリート部材の設計において基準となる強度のことです。※住棟以外の建物、外構等の一部のコンクリートを除きます。

水セメント比が50%以下のコンクリート

水セメント比が50%以下のコンクリート
コンクリートは、主にセメント・水・砂・砂利等から構成されており、それを作る時の水とセメントの重量比を「水セメント比」といい百分率(%)で表します。一般的にこの数字が小さいほどコンクリートの乾燥収縮が小さくなり、ひび割れの発生等が抑制され構造躯体の耐久性が高まります。「グランドメゾン名駅三丁目」では、住宅棟の柱や梁等に用いるコンクリートの水セメント比を50%以下に設定し、その強度を高め中性化や劣化に対する耐久性も高めております。(一部除く)

二重床・二重天井

二重床・二重天井
コンクリートスラブの上下に空気層を設けた二重床・二重天井構造。配管や電気配線のメンテナンスに優れ、間取りの変更やリフォームの際に高い更新性を発揮します。また専有部(下階が住戸の場合)のスラブは約200mm~約300mmを確保し、二重床にはLL-40の製品を採用しています。※一般的なフローリング部分のイメージイラストであり、仕上げには種類があります。

水廻りの遮音性能

水廻りの遮音性能
居室と接するトイレの壁はプラスターボードを床スラブから天井スラブまで貼り、両側をプラスターボード二重貼りとし、グラスウールを充填した遮音壁を採用しています。

住戸境の壁

住戸境の壁
各住戸の戸境壁は乾式耐火遮音壁を採用。住戸間の遮音性を高め、プライバシーに配慮しています。

サッシ遮音等級(T-2)

サッシ遮音等級(T-2)
外部の遮音に対し、住戸の全てのサッシをT-2等級としています。T-2等級のサッシは周波数500~4000Hzの音を30dB程度低減する性能を持っています。※サッシの遮音性能は日本工業規格JISで定めた測定環境により測定した数値であり、実際の住戸の室内値とは異なる場合があります。

住宅性能評価書

住宅性能評価書
国土交通大臣の登録を受けた第三者機関が住宅の性能を客観的に評価する「設計住宅性能評価書」を取得しています。また、数回の現場検査を経て竣工時に交付される「建設性能評価書」も取得する予定です。これらの評価書が、確かな住宅性能の証になります。