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「窓」がつなぐ、ウチとソト。

一戸一戸、暮らす方の視点で提案する住宅メーカーだからこそできる発想。

意味のある「窓」を計画する。

 「光や風を住まいに招く窓。空間の広がりの演出や、外観のアクセントとしても大切な存在で、いろいろな役割があります。(亀山)
 「ただ大きな窓をつくればいいわけではなく、周辺の敷地や街並みなどを考慮し、配棟計画の段階からそれぞれ最適な窓について考えています。」(糴川)
 「どこに建てても同じようなマンションではなく、その敷地や環境をしっかり読み込んで設計しているので、グランドメゾンは個性があるのです。」(古屋)

内外の領域をつなぎ、空間が広がる。

 「グランドメゾンは窓をうまく利用した工夫が多いですね。」(亀山)
 「例えば『グランドメゾン代沢@』のように、外部と内部で窓を通してつながっている壁を同一仕上げ(タイル仕上)にし、空間のつながりを大事にしています。内部のリビングルームと外部の水盤が一体となって開放的な空間になり、面積以上に広く感じられる効果があります。」(糴川)
 「『グランドメゾン吉祥寺コートA』では、壁から壁、床から天井いっぱいに窓を設けて、すごく開放的です。なにより、すっきりとした空間は住んでいて気持ちいいですよね。」(橋本)
 「住戸内だけでなく、エントランスから各住宅の玄関に至るまでの共用部にも工夫しています。『グランドメゾン山手225B』では、窓を通して緑と一体となったラウンジを設け、住まう人を心地良く迎える空間となっています。」(古屋)
 「また、機能面での工夫として『グランドメゾン東戸塚C』では、玄関にも窓を設け自然の光や風を採り入れています。夏は涼しい風が通り抜けますし、光が入ることで昼間は照明無しでも明るくエコにもつながる。それに朝、出掛ける時に玄関が明るければ、それだけで心地よく一日をスタートできるでしょう。」(亀山)

街に映す灯りで、美しい景観を描く。

 「美しい夜景を描くのも窓の役割の一つです。家からもれている光は、無機質な白色灯より暖かみのある灯りの方が、見てホッとしますよね。『グランドメゾンセンター北D』では、窓際に暖色系のダウンライトを灯し、柔らかい光が夜の風景を彩っています。」(橋本)
 「全国の著名なランドマークはいずれも『見られる』ことまで考えて設計されていますね。つまりマンションも『住まう人』だけのものではなく、その景観を共有する街の人々のものでもあるという意識が、街からも愛されるマンションには必要だと考えます。」(糴川)

茅ヶ崎の光と風を楽しむ



 「『グランドメゾン東海岸南(上図参照)』では、光と風の計画にこだわりました。光や風を家の中のどこにいても感じていただけるよう各住戸に2つの吹き抜けを設け、そこにある窓を通して、バスルーム・洗面室・玄関等への通風と採光を実現しています。」(糴川)
 「また、リビング・ダイニングルームとバルコニーとのつながりを重視し、床から天井いっぱいの大きな窓をしつらえました。室内には柱や梁、下がり天井を極力出さず、リビング・ダイニングルームとバルコニーが一体となって明るく広がりのある空間を実現しています。」(橋本)
 「開放廊下側の吹き抜けはこれまでのグランドメゾンでも採用しご好評いただいております。吹き抜けを介することによって居室のプライバシーが守られつつ、面格子のない廊下はすっきりとして上品さを醸し出します。」(古屋)
 「またエントランスなどの共用部にも、窓を通して光と緑を取り込む吹き抜けを設けています。住まう人だけでなく来客者をも気持ち良く迎えてくれるでしょう。」(亀山)

 単なる集合住宅≠ナはなく、住む人それぞれのライフスタイルが集まった住宅集合≠ニいう思想を持ってつくられるグランドメゾン=B本来あるべき姿が結果として理想的な住まいになるという考えのもと、「窓」ひとつにも多彩な工夫をしています。

 通風・採光・眺望の確保はもとより、自然とのつながりや地域との調和まで、「窓」が担う役割は様々です。グランドメゾン≠ヘ、その全ての窓にこだわり、より高い価値のあるマンションづくりをすすめていきます。