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一戸一戸、暮らす方の視点で提案する住宅メーカーだからこそできる発想。

一戸一戸、暮らす方の視点で提案する住宅メーカーだからこそできる発想。



リビングやダイニングを家族一緒に過ごす場所に。

 「近年『家族の距離感』が良い意味で近くなり、お子様との関わりを大切にするご家族が多いと感じています。小学校高学年ぐらいまで、勉強はリビングやダイニングテーブルでし、子ども部屋は、お友だちと遊ぶ時と寝る時にしか使わない。親子で一緒に勉強したり、お料理したりする機会が増えているのだと思います。」(山本)
 「モデルルームではキッチンカウンターとダイニングテーブルが向き合い、一体感を感じるように設置しています。そのことで家事をされるお母様とお子様の距離感がより近づきます。また、ダイニングテーブル横の壁を活用し『コミュニケーションボード(黒板)』を設置。連絡用のメモやお勉強の手助け、お子様の落書きコーナーなどにお使いいただけます。」(児島)
 「ロングカウンターキッチンを採用したプランも好評です。カウンターが長いため、ご夫婦で一緒にお料理をしたり、お子様にお手伝いしてもらったり、広い作業スペースを多目的に使えます。」(岩本)
 「また、ロングカウンターの作業スペースを机替わりに活用できるタイプも提案しています。メニューを考えたり、家計簿を付けることもできますし、お子様のお勉強コーナーとしても利用できます。お料理をしながら宿題を見てあげることもできます。」(安中)

お子様の成長とともに変化する家族のライフスタイルに対応。

 「洋室2部屋を区切る可動間仕切収納を採用したプランも用意しました。お子様が小さい間は、いつも家族と過ごせるリビング・ダイニングと一体化した大きな空間にし、大きくなると別々の子ども部屋にできるようになっています。」(児島)
 「茶の間リビングのあるプランでは、柔らかな畳が小さなお子様の遊び場やお昼寝の場としても最適です。キッチンからも見通すことができ、家事をしている時も安心です。」(安中)
 「これらは、私たちが取り組む『子どもの生きる力を育む家とは』という研究の成果です。マンション供給だけをしている会社なら、ここまで掘り下げるのは、不可能かもしれません。私たちが、暮らす方の視点で一戸一戸の提案を行なう住宅メーカーだからこそ、できることだと思います。」(山本)
 「お子様が成長されるにつれ、ご夫婦がそれぞれの時間を持ち、『良い距離感』を保ちながら生活したいという志向も強くなってきているように感じます。例えば『夫婦別寝室』。モデルルームでは完全な別室にするのではなく、一部に間仕切壁を設け、プライバシーに配慮しながらゆっくりお休みいただける寝室を提案しています。」(岩本)
 「環境についても『5本の樹』の思想を活かし、敷地全体で約20%の緑化率を達成しています。身近な自然から季節の移り変わりを感じたり、樹々の成長を感じたりすることは、子どもの感性を豊かにしてくれます。」(山本)

グランドメゾン伊丹池尻 リテラシティでは、「キッズデザイン賞」を受賞。

 関西エリアで手がける「グランドメゾン伊丹池尻 リテラシティ」では、「キッズでざいん」の考え方を採用し、「キッズデザイン賞」を受賞しました。
 ライブラリーを併設したキッズルームや、菜園、ビオトープなど自然と触れ合いながら遊べる屋上庭園などをパブリックスペースに設けています。

 積水ハウスでは、今後もさらに子どもたちの健やかな成長に目を向け、家族のつながりを大切にし、子どもたちが暮らしの中で豊かな経験を重ねられる住まいづくりに取り組んでいきます。