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「眠り」の空間 日々の疲れをいやし、くつろぎのひとときをもたらす「寝室」。ドレッシングルーム、書斎、AVルーム、またプライベートリビングなど、眠り以外の用途も求められています。

心地よい眠りのための「静けさ」

写真寝室の基本的な機能とは、「心地よい眠りのための空間」であること。そのために、まず考えなければいけないのが、「音」の問題です。
「グランドメゾンでは、外壁はもちろん床スラブに十分な厚さを確保して、外からの騒音や上下階の遮音性を高めているんです」(芝)
 静かな夜には水の音も気になるもの・・・
「居室内でも、寝室と水回りが隣接する場合は注意深く防音措置をとっています」(中田)
「全戸の間取りでは、寝室の真上が上階の水回りにならないよう設計します」(芝)
また、寝室は共用廊下に面することが多いので、間に吹き抜けを設けたり、居室内でも子ども部屋の横は壁だけでなく大型収納を間にはさむなど、音に関する様々な工夫をしています。

ほっとする色合いとデザイン

 壁紙や天井の色使いは、ベージュやオフホワイトなどが基本。
「寝室はカバーリングやカーテンなどお客さまが決められるファブリックの面積が大きいので、どんな色彩とも調和する色を選びます」(吉田)
「照明は、落ち着く白熱灯の間接照明をお勧めしますがお客さま個々のニーズに対応できるよう、コンセントの数やシーリングの位置を決めています。また、朝日が朝寝を妨げるので、窓の位置も考慮します」(中田)
「横になったときに目に入る天井。すっきりと見える方が心理的に落ち着くため、グランドメゾンでは主寝室の形をシンプルに整えています」(芝)
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広がる「寝室の用途」

写真 いま寝室は、ただ夜眠るための空間だけではなくなっています。
「衣類だけでなく季節外のふとんも収納できるウォークインクローゼットであるとか」(芝)
「『靴までトータルにコーディネイトしたい』というご要望から、靴入れを寝室にも設けた例もありますね」(中田)
 静かで落ち着いた寝室の特徴を生かして…。
「読書やちょっとしたことができるような、デスク・スペースを確保することもできます」(芝)
 寝室を広い用途で使いこなすということでは、和室の多機能空間としての魅力にも注目したいものです。
「リビングや客間、加えて客用寝室としても使えますからね」(吉田)

プライベートリビングとして

写真 従来の寝室のイメージとは違う提案も最近の傾向。ゆとりある寝室は、リラックスルームとしても使いたいもの。
「グランドメゾンの主寝室はベッドを置いても十分広め。プライベートリビングとしてのしつらえも可能です」(芝)
「眺めの良いバルコニー側に寝室を設け、そこで朝食やナイトキャップを楽しんだり…」(吉田)
「大画面のプラズマテレビを置く、というお客さまもいらっしゃいました」(中田)
 絵を飾ってギャラリーに、マッサージチェアを置いてリラックスゾーンにと、寝室は別の顔も見せ始めています。
「リビングとは違ったプライベート空間として、自由な発想で寝室を使いこなしていただきたいですね」(芝)

眠りスタイルの多様化に応えて…

写真 ターゲットを絞ったプランニングには特徴がでてきます。
「働くシングル女性向けでは、バスルームやトイレを隣接させることも」(芝)
「メイクやシャワーなど、女性ならではの一連の動作がスムースにできるんです」(吉田)
「ホテルのイメージですね。ワンルームで、主寝室であり生活もできる空間という…」(中田)
「お年を召すとトイレが近くなるため、寝室近くに必要だとおっしゃるお客さまは多いですね」(吉田)
「ご自宅で過ごす時間が長くなるにつれ、自分だけの書斎やホビールームとして寝室を使いたいというニーズも高まるのでは」(中田)
「シニア世代の方は、趣味や仕事を持ってアクティブに過ごされて、御自身のペースを大切にされる方が多いようです。快適な眠りのためには、寝室のあり方も多様化していくと思います」(芝)