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インテリア 快適なインテリアの創造は空間構成から始まる

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◆GM デザインセンター
和室とリビングダイニングに一体感を持たせることで広々とした空間を表現。

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◆GM 南青山
デザインに連続性を持たせた窓。

 心から安らぎを感じる住空間とはどんなものなのか…。住まう人の視点に立って考え抜かれたインテリアがグランドメゾンにはあります。

快適なインテリアの創造は空間構成から始まる

 積水ハウスではインテリアを室内環境ととらえて、内装や家具はもちろん、熱や音、光、空気まで考慮に入れて空間構成をしています。
 重要なのは、グランドメゾンの特徴を出しながらも、入居される方が自分の生活スタイルに合わせてインテリアを作れるよう、雰囲気を特化しすぎないこと。どのような装飾を施しても美しく映えるような“プロポーションのよい空間”を作ることが大切です。

室内の調和を生み出す細部の仕上げと意匠の連続

 まず、柱や梁が目立たないよう、天井や壁などを面としてきれいに演出すること。スイッチ、ドアノブ、カウンターなどの設置場所を水平に通したり、室内のドアの高さを合わせるといった配慮も重要です。
 室内の細かいデザインに一貫性を持たせることも大切で、ドアノブ等の金物類の色や形、質感を統一したり、四角い窓のパターンを繰り返したり。意匠を連続させることも、すっきりとした空間を作るためには意識しなければなりません。

ニューベーシックを基本にした3つのカラーコーディネーション

 積水ハウスでは「感性豊かに」「健やかに」「あなたらしく」「心地良く」という4つの“暮らし心地”を大切にしながら住空間を創造しています。その中でも特にグランドメゾンならではのカラーコーディネーションは、現代的な感覚と馴染みのあるスタイルを融合したニューベーシックテイストで、明るいながらもしっとりとした感じのする色合いが基調。これをさらに3つのカラーコーディネーションで展開し、物件ごとに異なる居住者層や周囲の環境にもしっくりと合うインテリアをご提案しています。

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伝統様式から現代感覚までインテリアに個性を与えるテイスト

 グランドメゾンでは、住まう人のテイストに合わせて3つのテイストの展開をしています。伝統的な味わいや様式を現代の暮らしに生かしたトラディショナルスタイル、新鮮な感性のなかに違和感なく馴染む懐かしさが感じられるニューベーシックスタイル、新しい時代の感性を大胆に取り入れた自由でセンシティブな印象のモダンスタイル。ライフスタイルやイメージにふさわしいテイストをインテリアに取り入れることで、個性ある空間を演出することができます。

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◆GM 玉川上水
ナチュラルな木の趣が心地よいリビングダイニング

暖かさ、落ち着きをもたらすナチュラルな素材使い

 インテリアに用いる素材も、自然素材のものやナチュラルカラーのものを採用しています。木、布、和紙、オレフィン、珪藻土などは歳月を重ねて使い込むほどに風合いや味わいがよくなっていきます。もちろんメンテナンス性も重要な項目。安全性にも配慮した形状、納まりに気を配ります。

“和の文化”をマンションに

 例えば玄関ドアに注連縄やリースを飾れるフックを設けたり、雛人形や節句人形などを飾るスペースを設けたり…。今後マンションのインテリアを考えるにあたり、日本人が大切にしてきた“和の文化”を大切な要素としてとらえています。

※ 積水ハウス株式会社 福岡マンション事業部 設計長
  佐古田智哉/さこだともや 一級建築士