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ホテルに学ぶアメニティ グランド・ハイアット・福岡

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■PROFILE
西川 克志 Nick K.Nishikawa
1955年長崎県生まれ。日本大学法学部卒業。グランド・ハイアット・福岡副総支配人、ハイアットリージェンシーグアム副総支配人を経て、2000年6月〜グランド・ハイアット・福岡総支配人。趣味はゴルフと美味しいものを探して食べ歩くこと。

パーソナルなサービスが生み出す、きめ細やかなホスピタリティ

 日本とアジアをはじめ世界各国を結ぶ西の玄関口、博多。
その博多の中心を流れる那珂川沿いに位置する複合商業施設キャナルシティ博多内に、日本ではじめての‘ハイアット’ブランドのハイグレードホテル‘グランド・ハイアット’として1996年にオープンした「グランド・ハイアット・福岡」。

そのおもてなしのコンセプトは‘ホーム・アウェイ・ホーム’。
旅先でありながら自宅でくつろぐのと変わらないホスピタリティが特徴だ。

「ホテルというものは、快適な空間を提供する場所です。直接肌に触れるリネン類やアメニティ、スタッフのサービスなど、部屋の広さや調度類の豪華さだけではない快適さにご納得いただいて、はじめてホスピタリティを提供できたといえます。」と総支配人の西川克志氏は語る。

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 グランド・ハイアット・福岡では‘ホテルの中のホテル’ともいうべき‘グランド・クラブ’フロアが設けられており、‘グランド・クラブ’フロアまたはスイートルームに宿泊されたお客様は専用のラウンジでチェックイン、チェックアウトをはじめ朝食やソフトドリンク、そしてフィットネスクラブの利用など、さまざまなくつろぎのサービスが提供される。
「日常の生活空間の延長として心からくつろげる場所でありながら、どこかしら非日常の雰囲気が漂っている。そうした空気を支えているのが熟練のスタッフによるパーソナルなサービスです。そして、そこでの決め細やかなサービスやスタッフとのコミュニケーションによるホスピタリティこそがお客さまの満足度アップにつながると考えているのです。
こうしたスペースが集合住宅にもあれば、より充実した生活が楽しめるのではないでしょうか。」

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グランド・ハイアット・福岡

http://www.grandhyattfukuoka.com/「ハイアット」ブランドのハイグレードホテル「グランド・ハイアット」として、世界で11番目、日本で初めて1996年4月にオープン。客室は、27平方メートルのゲストルーム(一泊1万8000円〜)、34平方メートルのグランドルーム(同2万4000円〜)を中心に370室。世界のハイアットを手掛けているビルキー・リリナスが、“東洋と西洋の融合美”をテーマにデザイン。ハイテクを駆使しながらも、和の伝統美を取り入れた白と木目を基調としたシンプルでやさしい客室デザインとなっている。