積水ハウスの分譲マンション グランドメゾン

積水ハウスの分譲マンション グランドメゾン薬院ザ・タワーレジデンス

積水ハウス株式会社

QUALITY

クオリティ - 免震構造

外観完成予想CG

確かな技術力による免震構造のタワーレジデンス。

Structure

安心の免震工法

  • 免震構造の考え方

    一般的な耐震設計は柱や梁を太く頑丈につくり、大きな地震があって建物にある程度の破損が生じても建物自体で地震に耐えて人命を守るという考え方です。免震装置を設置しないため地震のエネルギーが直接建物に伝わり、建物内・外部に大きなダメージが生じます。耐震設計は建物保護よりも人命を優先させた考えです。免震工法では地震のエネルギーを免震装置が吸収し、建物に地震の揺れが伝わりにくくなります。建物の揺れを低減することにより、人命はもとよりお客様の大切な建物や家具などが受ける被害を減少させるのが免震構造の考え方です。

    免震構造の4つのメリット
    LRBを設置 揺れを小さく抑え、振動も大幅に減衰します。
  • 免震構造の設計

    それぞれの部材は、建物の荷重を支えたり変形することによって地震エネルギーを吸収したりするなど役割に応じて適切に配置されます。

    免震装置配置イメージイラスト
    免震装置配置イメージイラスト
    • LRBイメージイラスト
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      LRBは、荷重支持および振動絶縁機能としての積層ゴムと、エネルギー吸収機能(ダンパー)としての鉛プラグを一体化した免震装置です。

    • RBイメージイラスト
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      RBは、荷重支持および振動絶縁機能を持つ積層ゴム免震装置です。

    • SSRイメージイラスト
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      SSRは、天然積層ゴムに摺動材(オイレス滑り材)を取り付けた滑り天然ゴム型免震装置です。

  • 国土交通大臣認定の確かな構造

    「グランドメゾン薬院ザ・タワーレジデンス」は、地上60m(約21階)を超える超高層タワーマンションであるため、建築確認申請前の審査が必要です。日本ERI株式会社にて学識経験者等による審査を経て、構造性能評価書を取得(高層評定)。それを受けて、国土交通大臣より建築基準法に適合する旨の大臣認定書を取得しています(大臣認定)。また超高層建築の場合、動的解析が必要になり、コンピュータ上に解析用のモデル化した建物をつくり、実際の地震の揺れを与えてどのように変形するかを細かくシミュレーション。「グランドメゾン薬院ザ・タワーレジデンス」は、充分な時間と細やかなプロセスを経て、信頼の構造を築いています。

目に見えない安心を積み上げてゆく、ものづくりの思想。

  • 強力堅固な支持地盤まで打ち込んだ場所打ちコンクリート杭
    イメージイラスト

    強力堅固な支持地盤まで打ち込んだ場所打ちコンクリート杭

    地下約5.0mまで基礎及び免震装置とそれらを支える耐圧盤を配し、構造の安定を図っています。またその直下には、直径約1.8m〜2.0mの場所打ちコンクリート杭を安定した支持層に14本打ち込んでいます。

    ※掲載のイメージイラストの基礎の深さは、図面集の±0.0mのポイントからの深さを示しています。

  • 鉄筋コンクリートの劣化対策
    イメージイラスト

    鉄筋コンクリートの劣化対策

    中性化による鉄筋の劣化に対処するために、鉄筋を覆うコンクリートの設計かぶり厚を床は約30mm、壁・柱・梁は約40mmとしています。

    ※屋内と屋外では、コンクリートのかぶり厚が異なります。また、土に接している部分と接していない部分でも異なります。

  • コンクリート強度
    イメージイラスト

    コンクリート強度

    構造強度と耐久性に配慮して、設計基準強度※は約30N〜45N/㎟としました。これは1㎡あたり約3,000t〜4,500tの圧縮に耐える強さを示しています。

    ※主にコンクリート部材の設計において基準となる強度のことです。
    ※外構等の一部のコンクリートを除きます。

  • 水セメント比が50%以下のコンクリート

    水セメント比が50%以下のコンクリート

    コンクリートは、主にセメント・水・砂・砂利等から構成されており、それを作る時の水とセメントの重量比を「水セメント比」といい百分率(%)で表します。一般的にこの数字が小さいほどコンクリートの乾燥収縮が小さくなり、ひび割れの発生等が抑制され構造躯体の耐久性が高まります。「グランドメゾン薬院ザ・タワーレジデンス」では、住宅棟の柱や梁等に用いるコンクリートの水セメント比を50%以下に設定し、その強度を高め中性化や劣化に対する耐久性も高めております。(一部除く)

  • 二重床・二重天井
    イメージイラスト

    二重床・二重天井

    コンクリートスラブの上下に空気層を設けた二重床・二重天井構造。配管や電気配線のメンテナンスに優れ、間取りの変更やリフォームの際に高い更新性を発揮します。また専有部(下階が住戸の場合)のボイドスラブ部分は約275〜325mm、在来スラブ部分は約240mmを確保しています。(最下階、屋根スラブは除く)

  • 住戸境の壁
    乾式耐火遮音壁イメージイラスト

    住戸境の壁

    各住戸の戸境壁は乾式耐火遮音壁を採用。住戸間の遮音性を高め、プライバシーに配慮しています。(位置については図面集をご参照ください。)

  • 洋室・水廻りの遮音性能
    イメージイラスト

    洋室・水廻りの遮音性能

    洋室および水廻りの間仕切り壁はプラスターボードを二重貼り(約12.5mm+9.5mm)することで、遮音性を向上。生活音の伝播を抑えるプライバシー配慮の設計としました。

    ※リビング-廊下は別仕様。

  • 構造性能評価書・認定書の取得

    構造性能評価書・認定書の取得

    「グランドメゾン薬院ザ・タワーレジデンス」は、国土交通大臣による個別認定を取得しています。構造方法に関する「性能評価書」を日本ERI株式会社から取得。そして国土交通大臣へ個別認定の申請を行い、建築基準法に適合し安全性が確認された上で大臣の認定を取得しています。

  • 住宅性能表示

    住宅性能表示

    国の指定した第三者機関が、住宅の性能を客観的に評価する「設計住宅性能評価書」を取得。また、数回の現場検査を経て竣工後に交付される「建設住宅性能評価書」も取得する予定です。これらの評価書が、確かな住宅品質の証になります。

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※掲載の外観完成予想CGは、図面を基に描き起こしたものであり、形状・色味等は実際とは多少異なります。雨樋、エアコン室外機、給湯器、TVアンテナ等再現されていない設備機器等がございます。植栽は計画段階のものであり、変更となる場合がございます。また葉の色合いや枝ぶりや樹形は、竣工から生育期間を経た状態のものを描いております。