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お問合せは照葉パビリオンまでフリーダイヤル0120-601-006

produced by GRANDE MAISON

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免振×制振

Seismic isolation & vibration control

Special Movie

免震・制震構造についての動画を
ご覧いただけます。

確かな技術力による
安心・安全の建物構造

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免振×制振のハイブリッド構造

免震・制振とを組み合わせた構造と、強固な地盤に安定した基礎は、大地震に対してだけでなく、小さな地震や風揺れにも効果があり、天候不良などの日常生活における不安感の払拭にも大いに貢献します。

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免震構造に加え揺れの大きな階層に制振ダンパーを設置するなど、全層において揺れを小さくおさえます。

地震による「揺れ幅」を意味します。

免震構造

免震構造図免震構造図
天然ゴム系積層ゴム支承イメージ
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アイコン天然ゴム系積層ゴム支承

天然ゴムシートと鉄板を交互に積み重ねたもので、この装置が水平方向に変形することで地震の揺れを上部に伝えにくくします。

低摩擦弾性すべり支承イメージ
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アイコン低摩擦弾性すべり支承

「低摩擦弾性すべり支承」は、すべり板の上ですべり材が動くことで揺れを低減します。

減衰こまイメージ
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アイコン減衰こま

「減衰こま」は軸方向に伸縮しつつ回転することで揺れを吸収。小さな揺れにも大きな減衰力を発揮します。

衝突緩衝材イメージ
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アイコン衝突緩衝材

「衝突緩衝材」は想定外の大地震や風外力により免震層に過大変異が生じた際の緩衝材として機能します。

制振構造

粘弾性ダンパーの原理
粘弾性ダンパーの原理
8階から38階には粘弾性ダンパーが組み込まれた制振壁を採用。

側鋼板と中鋼板の間に特殊な粘弾性ゴムを挟んだ構造になっており、このゴム部分が変形することで振動エネルギーを熱エネルギーに変換し、揺れを低減させます。経年変化が少なく耐久性にも優れた制振ダンパーです。

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2階から7階には高いエネルギー吸収を発揮する波形鋼板制振壁を採用。

2階から7階に採用されている「波形鋼板制振壁」は、高いエネルギー吸収性能を発揮。柱や梁の損傷を大幅に軽減します。

構造

Structure

目に見えない安心・安全を積み上げてゆく、
ものづくりの思想。

地震に対する安心を支える地盤対策

イメージイラスト
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強力堅固な支持地盤まで打ち込んだ場所打ちコンクリート杭

地下約5.0mまで基礎及び免震装置を配し、構造の安定を図っています。またその直下には、直径約2.0mの場所打ちコンクリート杭を安定した支持層に24本打ち込んでいます。

※掲載のイメージイラストの基礎・杭の深さは、図面集の1階床レベルからの深さを示しています。また、数値はアイランドシティ オーシャン&フォレスト タワーレジデンス WESTのものになります。

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地盤の変形や液状化を防ぐ「TOFT工法」

『TOFT工法』とは、セメント系材料を用いて地盤を格子状に囲うことで強度と安定感を高めるもので、地盤の変形や液状化を防ぐ効果があり、過去の大地震でも建物基礎を守り、高い耐液状化効果が実証されています。

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鉄筋コンクリートの劣化対策

中性化による鉄筋の劣化に対処するために、鉄筋を覆うコンクリートの設計かぶり厚を床は約30mm、柱・梁は約40mmとしています。

※屋内と屋外では、コンクリートのかぶり厚が異なります。また、土に接している部分と接していない部分でも異なります。

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コンクリート強度

構造強度と耐久性に配慮して、設計基準強度(※1)は約30N/㎟〜75N/㎟としました。これは1㎡あたり約3,000t〜7,500tの圧縮に耐える強さを示しています。

※1 主にコンクリート部材の設計において基準となる強度のことです。※外構等の一部のコンクリートを除きます。

コンクリート重量構成比
水セメント比が50%以下のコンクリート

コンクリートは、主にセメント・水・砂・砂利等から構成されており、それを作る時の水とセメントの重量比を「水セメント比」といい百分率(%)で表します。一般的にこの数字が小さいほどコンクリートの乾燥収縮が小さくなり、ひび割れの発生等が抑制され構造躯体の耐久性が高まります。「アイランドシティ オーシャン&フォレスト タワーレジデンス」では、住宅棟の柱や梁等に用いるコンクリートの水セメント比を50%以下に設定し、その強度を高め中性化や劣化に対する耐久性も高めております。(一部除く)

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二重床・二重天井

コンクリートスラブの上下に空気層を設けた二重床・二重天井構造。配管や電気配線のメンテナンスに優れ、間取りの変更やリフォームの際に高い更新性を発揮します。また専有部(下階が住戸の場合)のハーフPCaボイドスラブ部分は約300mmを確保しています。(最下階、屋根スラブは除く)

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住戸境の壁

各住戸の戸境壁は乾式耐火遮音壁を採用。住戸間の遮音性を高め、プライバシーに配慮しています。(位置については図面集をご参照ください。)

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水廻りなどの遮音性能

水廻りの間仕切り壁はプラスターボードを天井スラブまで伸ばすことで、遮音性を向上。生活音の伝播を抑えるプライバシー配慮の設計としました。

住宅性能表示
住宅性能表示

国土交通大臣の登録を受けた第三者機関が住宅の性能を客観的に評価する「設計住宅性能評価書」を取得しています。また、数回の現場検査を経て竣工時に交付される「建設住宅性能評価書」も取得する予定です。これらの評価書が、確かな住宅性能の証になります。

セキュリティ

Security

セキュリティサービスにも
この地にふさわしいクオリティを。

専用キーを身につけているだけで解錠ハンズフリーシステム

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荷物で両手がふさがっていてもスマートに解錠。

キーを鞄やポケットに入れたままでもオートドアが解錠するため、両手が荷物でふさがっているときなどにとても便利です。

エントランスから、共用部まで対応。

例えば雨の日、買物で荷物を片手に、もう片方は傘。ハンズフリーシステムなら共用部エントランスを「ピッ」とすり抜け、宅配ボックスの荷物も「ピッ」と取り出せる、一貫したスマートシステムです。

概念図
ハンズフリーTVインターホン
オートロックシステム
ハンズフリーカラーモニター付インターホン
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音声と映像で来訪者を確認しエントランスのオートロックを解錠できるオートロックシステムを採用。マンション内への不審者の侵入を防ぎます。またインターホンは受話器を取らずに会話でき、操作しやすい、ハンズフリーカラーモニター付インターホンを採用。宅配ボックスに荷物が届けられると宅配着荷が表示される、宅配ボックス連動機能付きです。

防犯カメラが暮らしの
安全を守ります
防犯カメラ
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建物への出入口部や駐車場出入口、バイク置場、駐輪場、エレベーター内などパブリックスペースの随所に防犯カメラを設置。録画だけではなく管理員室のモニターに映像が映り、犯罪抑止や不審者の侵入防止の効果が期待されます。

防災倉庫とAEDを
共用部に設置
AED
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共用部には、防災備品を備えた防災備蓄倉庫とAED(自動体外式除細動器)が設置されています。AEDは体外から電気ショックを与え、正常な心拍リズムに戻すための機器で、誰もが使えるよう、操作はわかりやすくなっています。

不正解錠を防ぎ、防犯対策を備えた玄関ドア

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1ダブルロック

上下2箇所を施錠することで、不正侵入を困難にしてくれるダブルロックを採用し、安全性を向上させています。

2鎌デッド錠

鎌状に飛び出すデッドボルトの先端がドア枠に食い込む鎌デッド錠を内蔵し、バールなどの工具による不正解錠を困難にしています。

3防犯サムターン

玄関ドアに開けた穴や隙間から工具等を差し込み、サムターンを回す「サムターン回し」を困難にする、防犯サムターンを採用しています。

4指はさみ防止

ドア枠と扉吊元側に隙間を作らない構造で、指が挟まる事故を防ぎます。

5解錠ハンズフリーシステム(オプション)

キーを携帯していれば住戸玄関扉の解錠がボタンをワンタッチするだけで、簡単にできます。キーの検知距離は約80cm(理論値)です。

玄関ドアには耐震仕様の枠を採用

◎耐震枠/ドア枠とドアの間に適度なクリアランスを確保し、地震により枠が変形しても、ドアが開かなくなることを防ぎます。
◎耐震ドアガード/枠側の受けを可動式にすることにより、防犯性を確保しながら扉・枠の変形に追従し、扉の開放を容易にします。
◎耐震ストライク/図1のように錠前側ドア枠が変形し、ドア枠と扉の隙間が小さくなっても、ストライクが外力を吸収して変形し、扉の開放を容易にします。(図2)

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地震時対応機能付エレベーター

毎日ご利用いただくエレベーターには、地震時や停止時など非常時の対策をしっかり施しています。

  • ◎非常時管理運転装置/万一の地震や停電時にも、自動的に最寄り階に停止するシステムが組み込まれています。
  • ◎停電時作動インターホン/インターホンは停電時でも作動しますので、万一の場合も外部と連絡がとれます。

万一に備える、24時間有人管理の
タウンセキュリティ

Town Security

万一に備える、24時間有人管理のタウンセキュリティ

「オーシャン&フォレスト タワーレジデンス」では、防犯を家単位で取り組むのではなく、まち単位で取り組む九州初の24時間有人管理「タウンセキュリティ」を導入しています。タウン内に専任の警備員が常駐する「待機所」を設置し、各住戸・マンション・建物などに異常が発生すると、警備員が直ちに出動。住まう方の安心感を高め、犯罪抑止に効果を発揮しています。また、警備員による巡回パトロールもきめ細やか。小中学校との連絡を密にすることで登下校時にあわせたパトロールや、住民情報に対応したパトロール強化なども実施。まち単位でフレキシブルに対応できるのが、タウンセキュリティのメリットです。

※TCA(照葉まちづくり協会)区域内のタウンセキュリティサービスは西部ガスリビング株式会社が請け負い、国際警備保障株式会社が警備担当として現場業務に従事しています。タウンセキュリティサービスは永続的に利用が保障されるものではありません。

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