2020.09.25

自然災害に強いまち アイランドシティ

少しずつ涼しい季節となってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回はアイランドシティの防災対策についてご紹介致します。

今お住まいの地域について、どのような災害対策がとられているか事前に確認できたら安心感をもって毎日を過ごすことができますよね。

アイランドシティでは、大地震や大雨・台風などの自然災害に強いまちづくりとして、液状化しにくい埋め立て工事、倒壊や断線の恐れが少ない無電柱化などのライフラインの強化策、耐震性に優れた橋の整備を行っています。

あいたか橋

あいたか橋(2017年5月撮影)

災害発生時に速やかに避難できる複数の避難場所や緑地を各所に設けているほか、災害時に物資輸送・緊急輸送を行う緊急輸送道路や耐震強化岸壁が整備されています。

アイランドシティ

アイランドシティ(2018年11月撮影)

●博多湾における津波
福岡市では過去1300年の記録の中で、被害を受けるような津波は発生しておらず、博多湾で記録した最大の津波は、東北地方太平洋沖地震の32㎝となっています。
また、専門家は「九州の北岸・西岸ではプレートの境界は確認されていないことから、福岡近辺で津波発生の確立は低いと言える。」との考えを示しています。

●博多湾における高潮
博多湾において観測されたこれまでの最高潮位は平成3年の台風19号の際に記録された2.84mです。
アイランドシティの地盤は博多湾基本水準面から4.2m以上の高さがあり、高潮に対して十分な地盤高を確保しています。

●アイランドシティの雨水排水施設
アイランドシティは、10年に1回の確率で発生する大雨を想定した計画・整備を進めています。
また、浸水安全度の高いまちづくりを進める観点から、アイランドシティのまちづくりエリアでは公園整備に加えて駐車場の緑化などを積極的に行っています。さらに歩道の浸水性舗装を行うなど雨水流出の抑制に努めています。

アイランドシティ

アイランドシティ空撮(2017年7月撮影)

福岡市がこのような災害対策の元で、現在アイランドシティでは1万人以上の方々に安全・安心な暮らしをご提供しております。
皆様、緑が豊かで、災害対策も充実したアイランドシティに是非一度、ご見学にお越しくださいませ。

※出典 福岡市港湾局アイランドシティ経営計画部計画調整課
※アイランドシティでは、新型コロナウイルスの感染予防のご協力にご理解頂いた上で、完全予約制でのご案内を行っております。
皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

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