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ムダを出さずに省エネを。家庭でできるごみ対策。

日々の生活習慣を見直そう!ちゃんと暮らせば、エコになる。

 ここ数年、たたきつけるような大雨がいきなり降ったり、梅雨なのにほとんど雨が降らなかったり。世界各地で異常気象がいわれ、日本も決して例外ではなくなってきているようです。そんな中、私たちひとり一人が生活者として環境のためにできることは何かを考え、小さな改善につなげることはできないでしょうか。

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 例えば、年々増大の一途をたどり地方自治体を悩ませているごみ問題。私たちに身近な『家庭でできるごみ対策』には、どんなものがあるのでしょう?生ごみ処理機を購入、過剰包装しない市場で買い物する、レジ袋の有料化などさまざまなことが考えられますが、まず生ごみの発生抑制として食物を残さず捨てるところなく食べることが、いちばん大切なのではないでしょうか。
 そして、水のリサイクルの観点から『汚水を出さない』ことも重要。汚水処理場の方がおっしゃるには、油は特に処理が困難だから絶対に流さないでほしいとのことでした。器に付いた油汚れは、まずゴムべらでこそげるか紙でふき取ります。それから、普通の石鹸で洗います。石鹸は炭素・水素・酸素など元素に分かれる分解の速度が台所洗剤より早くて、水の中で約3時間くらいで分解するから、下水処理場に行き着くまでに分解し終わります。
 また、せっかく買った商品を使いづらくて、すぐに捨ててしまうなどということのないよう、ほんとうに必要な商品を正しい知識を持った上で選ぶことが大事です。正しい商品知識を持つためには、自らそれを学ぶ姿勢も必要ですね。自分がそれを買ったらどんなふうに扱うことができるか、買ってからの洗濯方法やケアの仕方も知りたいものです。商品を選ぶための手がかりになるマークは、雑貨や家庭用品なら、経済産業省の家庭用品品質表示法。食品の消費期限や賞味期限のことは農林水産省の食品や消費に関するホームページか厚生労働省の食品衛生法のホームページに載っています。
 この他にも、高温多湿な日本の気候を考えた上で季節感のある住まい方をすることなど、日々私たちが無理なく少しずつ環境を良くしていくことができる暮らし方のヒントは、たくさんあるんじゃないでしょうか。