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- オーナー様の声をご紹介 -
まちの暮らしカタログ

積水ハウスで建築いただいたオーナー様に、おうちづくりのこだわりや住み心地などをお伺いします。
普段は中々聞くことができないオーナー様のリアルな声を、 ぜひ、これからの住まいづくりにお役立てください。

安全・安心な「まち暮らし」
初めての戸建て住宅での暮らしを分譲地で。マンション住まいのときにはなかったご近所との
ほどよい「まちの一体感」を心地よく感じておられます。
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広島県 S様邸の暮らし

元々のお住まいは南向きのマンションの3階住戸。隣の民家が建て替えで背が高くなり、ベランダから陽が入りにくくなったことから新居の検討をスタート。理想に描いていた「陽当たりがよく、道路幅が広すぎず狭すぎず」という土地に出会い、まちの住民の皆さんとよい関係を持ちながら、安全・安心で幸せな毎日を過ごしておられます。

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「あれもしたい」「これもしたい」という思いを丁寧に聞いてくださり、
家をつくるプロセス自体をすごく楽しめました。

─今回、初めて戸建ての家を建てるという中で、どういった点にこだわられましたか?積水ハウスに決めた経緯もお聞かせください。

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私はとにかく快適に暮らしたいと考えていました。旧居のマンションは単板ガラスで、夏は暑いし冬は寒くて結露が出るのが不満でした。窓は性能の高いものにしたいなと思いながら、いくつか住宅メーカーさんを見て廻ったんですが、標準仕様は普通の性能のガラスであるとことが多くて、性能の高いものを選ぼうとするとオプションで値段がどんどん上がっていくんですね(笑)。積水ハウスの場合は「標準」の水準が高くて、そこに惹かれました。あとは、とにかく犬にやさしい家にしたいなと思っていましたね。床材なんかもだいぶ検討に検討を重ねて、意匠性も高く犬の脚腰にもやさしいものをご提案いただけて満足しています。
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私は元々は、家を建てるなら「建築家に建ててもらいたい」っていう夢があったので、実は「どうして住宅メーカーさんで…」と思っていたところはあるんです(笑)。でも、主人がこの土地に強く惹かれて積水ハウスさんと契約して、計画を進めるうちに、気づいていなかったメリットがたくさん見えてきました。建築家が自分の美的感覚だけの「ひとりよがり」で建ててしまう家って、暮らしてみて「意外と不便」だとかコンクリートの打ちっぱなしで「暑い、寒い」みたいなこともあると思うんです。でも積水ハウスは営業さんも設計さんも、建築の素人の私の「あれもしたい」「これもしたい」っていう思いを丁寧に聞いてくださり、それをプロの目線で整理して、できあがった後の住み心地や使い勝手、コスト感覚や施工性まで考えて提案してくださった。「自分だったら嫌になるかも」というくらい要望を出したのに(笑)、嫌な顔ひとつせず納得いくまでお付き合いいただけたので、家をつくるプロセス自体をすごく楽しめたんです。
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この広さはいいですね。いずれ娘たちがお正月に
自分の家族を連れて帰ってきたとき、泊めてあげることもできる。

─わが家の「ここがお気に入り」という場所をお聞かせください。

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やっぱりこの広さでしょうか。二区画分を買った一番の理由はそれで、娘たちがいずれ結婚して、お正月やお盆に自分の家族を連れて帰ってきたときに家族団らんがしたかったんです。マンションのときは80~90平方メートルくらいで、一人なら泊まれても、一家族や二家族が泊まるのは難しい。この家なら十分泊まれますからね。娘は今は友達を連れて帰ってきたりしていますが、お友達の皆さんにも好評のようです(笑)。
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やっぱりたくさん要望を出して叶えたもらった場所なので、キッチンは一番のお気に入りですね。埃も溜まりにくく掃除をしやすいようにしてもらったので、いつも綺麗にできています。あと、窓が多くて明るいのは気持ちがいいですね。実は、窓をあまり多くするのは防犯面で不安があったんですけれど、「窓が少ないと暗くなりますよ」と設計の方が根気強く説得してくださって(笑)。今はその意見を聞いておいて良かったなと思っています。
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子育てを終えた私たちですが、近所の子のために
「ハロウィンのお菓子を買っておかなきゃ」って楽しみにしていたり(笑)。

─他の住民の皆さんと「集って暮らす」という点で、マンションと分譲地は共通していますが、ご近所との関係性でマンションとの違いを何か感じることはありますか?

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やはり、まちの中を歩いたりして顔を合わせる機会も多いからか、ご近所づきあいは自然と生まれますね。前に住んでいたマンションのときは、あまりご近所と顔を合わせるという機会がなかったんです。このまちには、私と同業の方も多く住んでおられるので、そういう点でも、まちの皆さんにはどこか親近感を覚えています。
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私たちはもう子育てを終えて子どもは家に居ないんですが、近所の子どもたちのために「ハロウィンのお菓子を買っておかなきゃ」って楽しみにしていたりするんです(笑)。日頃から顔を見かけたら挨拶してくれる子どもたちばかりで、自分の子どものように感じられて。それは私たちだけじゃなく、周りの皆さんも同じ。近所のお父さん方も、このまちのコミュニティで暮らしていくことの輪を崩したくない、いい輪のなかでお互いが助け合っていきたいっていうお話をよくされていて。このまちは住民以外の車が入ってこなくて安全なんですが、近々、最寄り駅周辺が開発される計画があって、駅から降りてくる人を待つ車がこのまちで違法駐車したりするかもしれない。そういうことも「住民同士で目配りして、注意喚起をしていこうね」って、まちの価値を皆で守っていこうという一体感でつながっているように感じています。

作成日:2020年9月24日

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