積水ハウス株式会社

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- オーナー様の声をご紹介 -
まちの暮らしカタログ

積水ハウスで建築いただいたオーナー様に、おうちづくりのこだわりや住み心地などをお伺いします。
普段は中々聞くことができないオーナー様のリアルな声を、 ぜひ、これからの住まいづくりにお役立てください。

誰かに薦めたくなる「暮らし心地」
さまざまな世代の住民が暮らすまち。ご近所と「付かず離れず」の風通しのよい関係が、
等身大で暮らせる居心地の良さをもたらしているようです。
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兵庫県 I様邸の暮らし

元々は東京の分譲地にお住まいだったI様ご家族。ご主人の転勤を機に、兵庫県でも分譲地をお探しに。見学に来た際、既にお住まいの住民の皆さんとすれ違うたびに挨拶をされたことに感動され、このまちに惹かれたそうです。

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長男に「次に住むならどんな家がいい?」って聞いたら
「積水ハウス。 丈夫だから」と。 どこで覚えてきたのか(笑)。

─このまち以外にもいろいろと選択肢はあったかと思いますが、どういった経緯で「積水ハウスの分譲地」を選ばれたのでしょうか?

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長男に「次に住むんだったらどれがいい?」って聞いたら「積水ハウス」って即答したんです(笑)。関東ってやっぱり関西よりも地震が多くて、揺れて照明がグラグラっとなったり、それがもう普通なんですね。我々も東日本大震災を経験して、東京も結構な揺れだったので、やっぱり学校でも地震についてはいろいろ教育されて。その影響か、どこで覚えてきたのか長男が「積水ハウスは丈夫なんでしょ」と。
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検討していたエリアでは、積水ハウスの分譲地以外にもいくつか見て回っていたんですが、あまりピンとくるところがなくて。でも、このまちに初めて見学に来て通りを歩いてみたら、もう雰囲気が他とは全然違っていました。規模感はあるのに閑静で、まちなみが美しいってこういうことを言うんだなって実感しました。見知らぬ私たちにも道行く住民の方が「こんにちは」と挨拶してくださったのもうれしかった。
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東京の同僚がわが家へお酒を飲みに来ることも。
そのためだけに(笑)。家もまちも居心地がいいと思ってくれています。

─こ実際にお住まいになられて、「ここがお気に入り」という場所をお聞かせください。

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ウッドデッキはリビングとひとつながりなので、日常的に生活空間として活用していますね。休みの日なんかは家族そろってここでブランチしたり、僕は書斎代わりにも使っています(笑)。読書したり、ときにはパソコンを持ち込んだり。通りに対して結構オープンなんですけど、植栽と駐車場に停めた車がほどよく視線を遮ってくれて。プライベートな空間として満喫しています。あとは、夕暮れ時にまちを散歩して、遠くの山間に沈む夕日を眺めるのが好きです。ここに暮らして良かったなとしみじみ思います。
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キッチンからデッキのある窓のほうをぼんやり眺める時間が好きですね。(デッキは)通りから見られたとしても、同じまちに住んでいる人だという部分で安心感があります。あと、私自身のお気に入りとは言えないかもしれませんが、東京で勤めていたときの同僚が、関東からわざわざここへお酒を飲みに来ることがあるんです。何かのついでとかではなく、本当にただそのためだけに(笑)。家の居心地もそうですが、いつ来ても「閑静でいいところだね」と言ってくれますね。
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いろいろな世代の方がいますが、皆さん基本的にまちの中での
子どもたちのふるまいに寛容で。やさしいまちだなと思います。

─見学に来られた際に住民の方から挨拶を受けたことに感動されたとおっしゃっておられましたが、住んでから、ご近所との関係はいかがでしょうか。

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昨年「ひとえん」っていうイベントを開催してもらって、住民同士が顔を合わせる機会がありました。「一度は声を交わし合っている仲」になれたことで、その後の暮らしに安心感が生まれましたね。ビンゴゲームでは、数字の代わりに、住民同士が名前を尋ね合ってその名前でマスを埋めるといった工夫もあり、主催した積水ハウスの方がよく考えてくれているなと感じました。ああいうきっかけがあると、そのあとのコミュニケーションがしやすくなりますね。
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子育て世代が多いこのまちにも、子どもの学齢の違いでいろいろな世代の方がいます。その世代ごとにママ友のつながりが自然に生まれている感じですね。まちの中での子どもたちのふるまいに皆さん寛容ですね。まちの中で車を走らせるときは、道で遊んでいる子どもたちに配慮して最徐行で運転したり。住んでいる人のやさしさがまちにもにじみ出ているように思います。そのやさしい雰囲気を気に入っています。今ちょうど職場に家を検討中の同僚がいて、その人にも薦めたんです、「家は積水ハウスで安心だし、まちの雰囲気もよくて暮らしやすいよ」って。

作成日:2020年7月22日

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