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コンセプト CONCEPT

田園都市 Hommage

レッチワースから舞多聞へ。URと大学がコラボした自然住宅地プロジェクト。現在でも住民たちの保存運動や開発規制により開発当初の
美しい姿をとどめ、
世界のモデルとして生き続けているレッチワース。その研究者である
神戸芸術工科大学学長・
齋木崇人氏が、「ガーデンシティ舞多聞」開発にあたって
旧ゴルフ場跡地の地形と
緑を残す提案を行ない、「みついけ」と「てらいけ」の2地区において「自然住宅地プロジェクト」が
始動しました。「自然を活かすエコロジカルデザインや
参加型コミュニティデザイン、
美しい街並と豊かなゆとりある住宅地の創造、UR都市機構が大学と連携したまちづくり」などの取り組みを実施。
2013年・第33回緑の都市賞・都市緑化機構会長賞受賞につながりました。
先行する「みついけプロジェクト」は、
日本はもとより国際的にも評価が高く、数々の賞を受賞。
「てらいけプロジェクト」は、その経験とコンセプトを生かしながら、
それ以上のクオリティ確保をめざした公開講座とワークショップを開催し、
まちづくりに活用、街全体の価値を高める手法として、
建物と建物の間のデザインに着目し、
「道路からの景観」「家と家との関係」「庭のしつらえ」に関する建築協定を定めました。
2001年より地域の
在来種から選んだ樹木を、住まいの庭に植え、自然との共生を図る「5本の樹計画」を推進している
積水ハウスは、地形と緑を残す「てらいけプロジェクト」の思想に賛同し、
その取り組みを受け継ぎ「てらいけ」のまちづくりを進めています。

てらいけプロジェクトの先行街区で、数々の受賞。みついけプロジェクト ○グッドデザイン賞受賞 ○リブコムアワード銀賞受賞 ○「アジア都市景観賞」受賞 ○国土交通省「都市景観大賞」都市空間部門大賞受賞

空と緑のScreen

空と緑のScreenのイメージ

木立の緑に囲まれた高台に、すっきりした大空がひろがる伸びやかな街並景観。

  • 電柱のない大空の開放区。

    「てらいけプロジェクト」の敷地は、近隣の住宅街から一段高くなった丘の周りを木立の緑が取り囲む高台の街区。この敷地条件を活かすため、電線類の地中化を実施し、大空の青さがきわだつ開放感にあふれた街並景観を生み出しました。

  • 道路に沿った芝生とインターロッキング。

    宅地の中の道路に面した部分は、建物セットバックによるオープンスペースを設定しました。周回道路に沿って芝生のグリーンベルトとインターロッキング舗装の歩行空間を確保し、まちを歩く人の安全配慮とともに街並の開放感をさらに高めています。

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