積水ハウスの不動産分譲首都圏エリア茨城県ソシエルみどりのウエストリア > コンセプト

美しい街並みは、美しい街づくりの設計図から生まれる。

「A-17街区(イーストリア)」と「A-5街区(ウエストリア)」は、
1ブロックの住宅地を挟んで街区道路で結ばれています。
街同士の位置的な関係性およびまちづくりコンセプトの共有化を重視して、
二つの街区が一体となった生活エリアとして機能するような
開発計画を意図しています。

本プロジェクトは、戸建住宅だけのまちづくりではなく、
複合的なまちづくりを目指しています。
菜園や共同駐車場、さらにクラブハウスを兼ねた
集会所等施設の共同管理を通して、
多様性のある街としての融合化を図ります。

伝統的な既存集落や川面など
周辺ロケーションとのつながりを大切にしつつ、
現況地形や送電線下の土地利用を活かしていく計画です。

人とつながる

周囲の自然と連なるような豊かな緑とともに、
ふれあいの場となる仕掛けを随所に施すことで、
豊かなコミュニケーションを育みます。

宅地造成により形成された斜面(法面)に
多彩な植物を植えることで、
街並みに緑の潤いをもたらし、
植物が根を張ることで雨水による表土の崩れを抑えます。

各種集会やサークル活動など、
この街に住まう人々が自由に使える
コミュニケーションの場になります。
(平成30年2月末日完成予定)

街区内に季節の野菜や
花を栽培できるスペースを設置。
子どもたちが自然とふれ合うことで、
情操教育にも役立ちます。
※ご利用には会員登録が必要です。

安心とつながる

人と車の安全とスムーズなアクセスに配慮。
一つの街としての独立性を高めることで、
部外者の出入りを抑えて暮らしの安全を育みます。

住戸へのスムーズなカーアクセスと
歩行者の安全に配慮した、ゆとりある道路を
レイアウトしました。

子どもたちの安全に配慮しながら、
住民同士の気軽な語らいの場にもなります。

独立した美しい街と守られているゲート感を演出することで、
居住者以外の不要な車両の侵入を軽減できます。

車の行き止まり部分を設けることで減速を
促し、Uターンを可能とすることで
街区内の安全に配慮。
中央には目印となる
シンボルツリーを植樹しました。

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