積水ハウスの不動産分譲ナビ

COMMON GARDEN SAKURAGAWA

まちなみの ルール

目標とする
百本桜のまち」の将来イメージ

百本桜のまち完成イメージ
1
  • 百本桜やもみじの植樹、瓦屋根や色彩を抑えた外観など、景観協定によって実現を目指している街のイメージです。
  • 桜やもみじ、公園の樹木は苗木で植樹されます。
  • 水戸桜川千本桜プロジェクトによる桜川の並木の復元(※桜川沿いの桜並木の実現時期は未定です。)

まちなみルール趣旨について

2つのまちなみルール

コモンガーデン桜川では、“百本桜のまちづくり”にふさわしい良好な街並みをつくり、守り、育てていくために、
2つのまちなみルールを設けています。

1つ目は、街並みをつくるためのルールである建築計画ガイドライン、
2つ目は、街並みを守るためのルールである景観協定です。

建築計画ガイドラインは、統一感や調和のとれた街並みをつくるために、
新築時の建築計画の方針や細やかな仕様について、積水ハウスからお客様にご提案するものです。
景観協定は、新築時につくった街並みを守り、育てていくために、建て替えや増改築を行う際の桜の植樹位置や
外壁の色などを基準として定めています。

新築時にも景観協定の基準に沿った建築計画を行う必要がありますが、建築計画ガイドラインは
景観協定の内容に沿ったものになっているため、新築時に本ガイドラインに沿った計画を行うことで、
景観協定の趣旨や内容に沿ったまちづくりを進めることができるようになっています。

また、本ガイドラインは、街並みとしての統一感や一体感を高めるだけではなく、
在来樹種である「5本の樹」の積極採用によって地域の生態系の維持・保全も図る内容となっています。

建築計画ガイドラインと景観協定の相関図

建築計画ガイドラインの目的:街並みをつくること

  • 街並みの統一感や調和のために建築計画の方針や仕様を提案するもの
  • 景観協定の内容を踏まえて、
    積水ハウスがセレクトした仕様
  • 増改築や建て替え時に効力は無し

景観協定の目的:街並みをまもること

  • 景観法に基づく法定ルール
  • 行政の認可を受けている
  • 増改築や建て替え時に効力を発揮

目標とする
風景のイメージと景観協定の基準例

桜川からみた街のイメージ
春の街のイメージ
1
2
3

春のイメージ

  • 桜一本以上を植樹
  • 道路際は入口以外は全て緑化
  • 道路際1mは自然石貼り
秋の街のイメージ
4
5
6

秋のイメージ

  • 紅葉一本以上を植樹
  • 外壁は派手な色は避ける
  • 勾配屋根とする

「コモンガーデン桜川 景観協定」の詳細は、
下記のボタンからご覧いだだけます。

※建築計画ガイドラインの内容については担当者にお問い合わせください。