積水ハウスの不動産分譲ナビ

COMMON GARDEN SAKURAGAWA

まちづくりの コンセプト

偕で学ぶ。

由緒ある歴史や この地の成り立ちを、 知り伝えていく。 それが、まちづくりの 第一歩です。

桜川の由来

水戸学の発祥地「水戸旧彰考館跡」

コモンガーデン桜川があるのは、2代水戸藩主徳川光圀公が、常陸国茨城郡磯部村の名勝桜川よりヤマザクラ数百本を移植した旧蹟「櫻川」の核心地。ここが光国公ゆかりの桜〝始まりの場所〟なのです。

彰往考来の精神

桜川遺跡の案内板

過去を明らかにして、未来を考えるという「彰往考来(しょうおうこうらい)」。私たちは、水戸に息づくこの光圀公由来の精神のもと、「百本桜のまちづくり」に取り組んでいきます。

偕と創る。

全戸に植えられる 百本の桜が 水戸らしい風景を 創ります。

桜を全戸に植樹

ヤマザクラ

宅地に94本、公園に6本、地区内合計100本の桜を植樹し、桜の景勝地にふさわしい風景を創出します。それは、偕に開放された偕楽園のように、街を訪れる方々にも潤いを与えていきます。

水戸らしい四季を風景に

水戸の六名木「烈公梅」

桜の名所桜山に、秋を彩るもみじ谷、梅香広がる偕楽園…。百本の桜や紅葉、偕楽園六名木の梅による四季折々の水戸らしい風景を私たちはここに創っていきます。

「5本の樹」の庭づくり

ルリビタキ

ルリビタキ

庭は、住まいの中の「小さな自然」です。3本は鳥のため、2本は蝶のために、日本の在来樹種による庭づくりを行います。四季の美しさをより身近に感じる豊かなくらしをお届けします。

共に育む。

住民のみなさんと共に 価値観を共有しながら この地でくらすことの 楽しさを育みます。

住民同士や地域活動との連携

学生による苗木の植樹風景

自治会を立ち上げて、桜やもみじ等のまちの緑を住民と共に育む活動をしていきます。また、桜川の景観再生に取り組む「水戸桜川千本桜プロジェクト」など、地域活動と連携した景観保全・管理を行います。

まちなみのルール

まちなみのルール

桜、もみじの植樹やその背景となる建築物のデザインについて基準を定めたまちなみルールを作成し、住民で一緒に守っていくことで、桜の街にふさわしい風景を育てていきます。